この世界に超能力は存在しない | ヘルマンZのブログ

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ヨーガ業者の長瀬雅春さんが著書の中でおっしゃられていたが、一般に超能力と思われているものはすべて常能力であり、多くの場合超能力者本人にとっては当たり前の力らしい。結局超能力も五感を延長したものでしかなく、私たちが電話や車、パソコンなど、便利な道具を使うようになってから退化してしまったとかなんとか。

 

ヒマラヤ聖者の本に書いてあったが、人が夢の中で寝ている間は空を飛んだり、あらゆる場所に瞬時で移動したりと自由自在で、この現実世界も本当はそのような心のありようになれば同じように全能になれるらしい。つまりその人の中で「当たり前」になってしまえば、超能力(常能力)が使えるということだ。夢の中ではどんなに変なことがあっても変だと感じなかったりする。だから夢の中で人は全知全能だ。

 

超能力(常能力)を当たり前にするには結局習慣を変えるしかないと思う。毎日行っていることが当たり前になるのだからそれしかない。外を走るとき、健康のためだけにただたらたらと走るのではなく、空を飛べるようになりたい!っという目的意識をもって飛び跳ねるように走り回れば、いつか成瀬雅春さんみたいに空中浮揚ができるかもしれない。