唐突だが、イエスキリストと一般に呼ばれているお方の(私がイメージする)人物像を語りたいと思う。彼の本名はジョシュア・インマヌエルで、なぜイエスキリストとわざわざ名乗ったかというと、それは深い意味があるのだが話が長くなるので割愛する。
イエスキリストというと聖人というイメージを抱きがちな方が多いですが、実際には相手を偽善者と見るや喧嘩を吹っ掛ける戦闘民族だった。一般に出回っているキリストの肖像画もイエス本人をではなくモデルとなった人がいて、実際のイエスは身長188センチの巨漢で軍人のような風貌だったらしい。おまけにどんなにたくさんの人間の中に紛れていても、ぱっと一目でこれは大成する人だとわかるぐらい超絶イケメンだったとのこと(ヒマラヤ聖者への道より)。
いつも罪人や貧しい人々と仲良くし、律法学者や時の権力者には常に喧嘩腰。イエスを何とか捕えようと考えましたが、民衆からの人気がとにかく大爆発していて、イエスに手をだそうものなら暴動が起きること確実で手が出せなかったそうです。
聖人というよりはカリスマヤンキーといったイメージが正確でしょう。
こんな人ってなかなかいないですよね?リアルな人間で見本となる人はなかなか浮かばないので、イメージとしてアニメ「サイコパス」に出てくる狡噛信也のような感じでしょうか?