今日は思いっきり晴れですね!気分も上がります(^^)
今日も「労働」について分かち合っていきたいと思います。
神は怠惰を責められる
主は怠惰な者や怠け者をお喜びにはなりません。主は次のように言われました。
「怠惰な者は,悔い改めて自分の行いを改めないかぎり,教会の中でいるべき場所を得られないであろう。」教義と聖約75:29
また,次のように命じられました。「あなたは怠惰であってはならない。怠惰な者は働く者のパンを食べてはならないし,その衣服も着てはならないからである。」教義と聖約42:42
教会の初期の時代から預言者が末日聖徒に教えてきたことは,自立と自給であり,怠惰を避けることでした。真の末日聖徒ならば,自活する責任を自らの意志で他人に転嫁するようなことはしません。能力があるかぎり,自分と家族の生活必需品を賄うはずです。
可能なかぎり,すべての教会員は自活できない親族を世話する責任を引き受けるべきです。
怠惰は個人,家族,地域社会にどのような影響を及ぼすでしょうか。
労働,娯楽,休息
生活の中で仕事,娯楽,休息のバランスを保つことが大切なのはなぜでしょうか。
わたしたちは各自で,労働,休息,娯楽のバランスを取る必要があります。次のような格言があります。
「何もしないことは最大の重労働だ。いつまでたっても休めない。」
労働がなければ,休息も娯楽も意味がありません。
休息は楽しみであり,欠くことのできないものであると同時に,安息日には休息するよう命じられています 出エジプト20:10
6日間労働するごとに来るこの休息の日のおかげで,新たな週に向けて元気を回復することができます。主はまた,安息日を守る人々に「地に満ちているもの」を約束されました。
週日には,労働に加え,才能を伸ばし,趣味や娯楽また心身を活気づける活動を楽しむために時間を使うことができます。
労働,娯楽,休息のバランスを保つために,何ができるでしょうか。親は子供がこのバランスを保つのをどのように助けることができるでしょうか。
労働から得る祝福
誠実に仕事をすることによってもたらされる祝福に,どのようなものがあるでしょうか。
神はアダムに次のように啓示されました。「あなたは顔に汗してパンを食べ……る。」(創世3:19)この律法は,現世にかかわる律法であると同時に,アダムの霊を救うための律法でもありました。
労働には精神的,知的,肉体的といった面で明確な区別はありません。労働は一人一人の成長と人格形成,そして満足感を得るのに欠くことのできないものであり,怠惰であってはこれを味わうことは決してありません。
デビッド・O・マッケイは次のように述べています。
「働く特権は賜物であり,働く力は祝福であり,労働を愛することが成功であることを理解しよう。」
「人が存在するのは喜びを得るためである。」2ニーファイ2:25
労働は神の計画の中で満ちみちる喜びを得る一つの鍵です。義にかなっていれば,天の御父のみもとへ帰ってともに住み,そこで行う業があります。
わたしたちが御父のようになるとき,わたしたちの業も御父の業のようになるでしょう。御父の業とは,「人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと」です。モーセ1:39
これから友達と浦和に遊びに行ってきたいと思います\(^o^)/
We are Reds!(^^)!
今日も「労働」について分かち合っていきたいと思います。
神は怠惰を責められる
主は怠惰な者や怠け者をお喜びにはなりません。主は次のように言われました。
「怠惰な者は,悔い改めて自分の行いを改めないかぎり,教会の中でいるべき場所を得られないであろう。」教義と聖約75:29
また,次のように命じられました。「あなたは怠惰であってはならない。怠惰な者は働く者のパンを食べてはならないし,その衣服も着てはならないからである。」教義と聖約42:42
教会の初期の時代から預言者が末日聖徒に教えてきたことは,自立と自給であり,怠惰を避けることでした。真の末日聖徒ならば,自活する責任を自らの意志で他人に転嫁するようなことはしません。能力があるかぎり,自分と家族の生活必需品を賄うはずです。
可能なかぎり,すべての教会員は自活できない親族を世話する責任を引き受けるべきです。
怠惰は個人,家族,地域社会にどのような影響を及ぼすでしょうか。
労働,娯楽,休息
生活の中で仕事,娯楽,休息のバランスを保つことが大切なのはなぜでしょうか。
わたしたちは各自で,労働,休息,娯楽のバランスを取る必要があります。次のような格言があります。
「何もしないことは最大の重労働だ。いつまでたっても休めない。」
労働がなければ,休息も娯楽も意味がありません。
休息は楽しみであり,欠くことのできないものであると同時に,安息日には休息するよう命じられています 出エジプト20:10
6日間労働するごとに来るこの休息の日のおかげで,新たな週に向けて元気を回復することができます。主はまた,安息日を守る人々に「地に満ちているもの」を約束されました。
週日には,労働に加え,才能を伸ばし,趣味や娯楽また心身を活気づける活動を楽しむために時間を使うことができます。
労働,娯楽,休息のバランスを保つために,何ができるでしょうか。親は子供がこのバランスを保つのをどのように助けることができるでしょうか。
労働から得る祝福
誠実に仕事をすることによってもたらされる祝福に,どのようなものがあるでしょうか。
神はアダムに次のように啓示されました。「あなたは顔に汗してパンを食べ……る。」(創世3:19)この律法は,現世にかかわる律法であると同時に,アダムの霊を救うための律法でもありました。
労働には精神的,知的,肉体的といった面で明確な区別はありません。労働は一人一人の成長と人格形成,そして満足感を得るのに欠くことのできないものであり,怠惰であってはこれを味わうことは決してありません。
デビッド・O・マッケイは次のように述べています。
「働く特権は賜物であり,働く力は祝福であり,労働を愛することが成功であることを理解しよう。」
「人が存在するのは喜びを得るためである。」2ニーファイ2:25
労働は神の計画の中で満ちみちる喜びを得る一つの鍵です。義にかなっていれば,天の御父のみもとへ帰ってともに住み,そこで行う業があります。
わたしたちが御父のようになるとき,わたしたちの業も御父の業のようになるでしょう。御父の業とは,「人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと」です。モーセ1:39
これから友達と浦和に遊びに行ってきたいと思います\(^o^)/
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