おはようございます。昨日はみんなで花火をしました!スイカ割りなどもして楽しかったです笑

さて、今日も引き続き「純潔の律法」について話していこうと思います。

純潔の律法

純潔の律法とは何でしょうか。

性的な関係を持つことが認められている相手は,法律の下に結婚した配偶者だけです。男性,女性を問わず,いかなる人も結婚前に性的な関係を持ってはなりません。結婚して初めて,伴侶と性的な関係を持つことが許されるのです。

主はイスラエル人に「あなたは姦淫してはならない」と言われました(出エジプト20:14)。この戒めを破ったイスラエル人は,重い罰を受けることになっていました。主は末日にもこの戒めを繰り返されました。

純潔の律法には性交渉以外の事柄も含まれると教えられています。大管長会は,ほかの性的な罪について若人に次のように警告しています。

「結婚の中でしか表現してはならない強い感情を引き起こすどのようなことも,結婚するまでしてはなりません。

情熱的なキスをしたり,人の上に覆いかぶさったり,服の上からであれ服を脱いでであれ人の隠れた神聖な場所に触れてはなりません。あなたに対してもほかの人にそのようなことをさせてはなりません。自分の体に対してもそのような感情を刺激してはなりません。」

純潔の律法を破るほかの罪と同様に,同性愛行為は重大な罪です。末日聖徒の預言者たちは同性愛行為の危険性を語り,そのような傾向があるかもしれない人に教会が抱く憂慮について語ってきました。

ゴードン・B・ヒンクレー大管長は次のように述べています。

「まず第1に,わたしたちは,男女の結婚は神によって定められたものであると信じています。わたしたちは,結婚というものは,主の宮において永遠の神権の権能を行使することによって永遠のものになり得ると信じています。

人々は,自分のことをいわゆるゲイやレスビアン,すなわち同性愛者だと考えている人たちについて,わたしたちの教会がどのような見解を持っているか,尋ねます。

それに対するわたしの答えはこうです。わたしたちはそうした人たちを神の息子娘として愛しているということです。そういう人たちは,強力で恐らくは抑制し難い性癖のようなものを持っているのかもしれません。

大部分の人々は,折に触れて,何らかの性癖を持っていることに気づきます。そうした性癖に従って行動を起こさないかぎり,その人は,ほかのあらゆる教会員と同様に,前進を続けることができます。

しかし,貞潔の律法や道徳の標準を犯すようなことがあれば,ほかの違背行為と同様に,教会にあって宗紀の対象となります。

わたしたちはそのような問題を抱えている人々を助け,強め,援助の手を差し伸べたいと考えています。

しかし,そのような人たちが,不道徳な行為にふけるようになったり,あるいは,いわゆる同性結婚を唱導し,擁護し,また実際にその趣旨に従って生活するようになれば,わたしたちとしてはそれを見過ごしにしておくわけにはいきません。

そのようなことを許容するということは,神が定められた重大で神聖な結婚の基盤やその真の目的,すなわち家族を養い育てるという目的を軽視することにもなりかねないからです。」

ここでは性的な関係は結婚した夫婦そして異性との間でなければならないと言われていますね。
神様の目的である、生めよ、増えよ、地に満ちよの考えを妨げることになりますね。

私たちも結婚するまで貞節を尽くしましょう。
じゃあまた夜に引き続き「純潔の律法」について分かち合っていきたいと思います!!