懐かしのサイン帳。
随分と涼しくなった感じがします。
まだちゃんと衣替えが出来ていないため、
少しずつクローゼットや衣装ケースから出しでは着ている感じです。
すっかりおじさんな自分ですが、
いろいろな所でジェネレーションギャップの話になります。
先日も若い人たちとの会話で、
デジタルデトックスの話題で昭和のアナログの話になりました。
そういえば、サイン帳もアナログで懐かしいと
自分たち世代で盛り上がってしまいました。
サイン帳と言ってもサインをもらうためのものではなく、
卒業式前にクラスメイトにメッセージを書き込んでもらうものでした。
バインダーのようになっていて、
それぞれが1枚ずつ外れて渡して書いてもらう感じでした。
書くにあたってもそれぞれが好きとか嫌いとかカテゴリーに分け、
コメントなどを書き、みんなの個性が出ていた気がします。
好きな人などにも卒業してしまうからって事で、
緊張の面持ちでお願いしたりしていました。
自分も書いてもらいましたが、実家のどこかにある気がします。
すべてアナログでしたが、今でもすごく印象に残っています。
昭和世代では共感してもらえる人もいる気がしますが・・・
今の平成・令和を生きる若い世代はどんな印象になるんでしょう?
その場にいた連中は「面白いっ」って言っていましたが・・・
