eraser とrubber
今日の担任との会話。
先日、USBが壊れたと言っていた先生が、自分で直したと言って見せてくれた。
そのUSBはカバーが外れて、チップやら端末?やら何やら全部むき出しになってたんだけど、彼女は逆に、最先端っぽくてクールじゃない?って言ってたので、そのままにしておくんだと思ってた。
なにはともあれ、彼女はただ太めのゴム(輪ゴム)をぐるぐる巻いて無理矢理押さえつけて、直したの!と自慢気にしていたので、わたしは
「あらまあ、ただゴムを巻いただけじゃない!」
って言ったら、彼女は目を見開いて、
「輪ゴムよ!輪ゴム!ゴムじゃない!」って言うもんだから、わざとニヤニヤして見せたら、
「ここはアメリカよ!イギリスじゃないんだから!」
ってお決まりのセリフを言い放った。
何が言いたいかって言うと、
私が使ったゴム=rubberは、英語でゴム、だけれど、
米語ではcondomって意味になってしまうのね。
アメリカでは
輪ゴム=rubber bandって言わないと、わたしは、「あらまあ、ただコン◯ームを巻いただけじゃない!」ってなってしまうのよね。
前に見たOUTSOURCEDってゆう映画で、ゴムの違いを知ったんだけど、すっかり忘れてしまっていたの。笑
その映画は、アメリカのとある会社がインドに進出するために、インド人社員をトレーニングして…って話なんだけど、どうやらインドでは米語より英語の方が主流らしく、米語と英語の違いに戸惑うインド人と、インドでの生活にカルチャーショックを受けるアメリカ人とのロマコメ。
とにかく、
彼女は「それじゃあコン◯ーム巻いたことになっちゃう!」って叫ぶから、修理できなくもないんじゃない?って話してたって話。笑
将来わたしが恥かかないように必死に教えてくれたらしい。笑
考えてみると、フィルも結構英語を使う。綴りも、ブリティッシュ。
この前?
「razor(髭剃り)持ってる?」って聞かれて、
…髭剃りなら自分の持ってるじゃんと思いながら
なんでわたしのが必要なの…?引き出しに入ってるけど,..自分の一枚刃のがあるでしょって言ったら、
「は?eraser(米語で消しゴム)だよ!」と言われ、それでもrazor に聞こえていたわたしは、相変わらず怪訝そうな顔をしていたのか、フィルは「rubber(英語で消しゴム)!!!!!!!」と言い直してやっとわたしが理解したという。。
わたしたちの会話はアメリカンとブリティッシュがごっちゃごちゃ。
時々なんのこと話してんのかお互いわからなくなるけど、まあなんとかやっている。笑
因みに彼の英語は多分学校だと一、二番だと思われる。
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Sumire


