大学の先輩でもある川下さんからバトンをつなぎます。
鹿児島仁誠塾の高橋彬です。
茨城県出身ですが鹿屋体育大に入学し、それから鹿屋に住み着いております。
川下さんも書いていましたが、バトンといえばリレー、リレーといえばリオ五輪のメダル。
自分は学生時代は陸上ではなく野球部でした。
小学生のころは脚はわりと速い方だったのですが、
中学、高校と、周りの方がどんどん速くなっていき
すっかり脚は遅い方(とくに短距離)になりました。
ですので100mなどの短距離が速い人には憧れます。
こどもの運動会での走りや、オリンピック選手の凄い動きを見ると、
かっこいいな~、どんな動きしてるのかな~、と見とれてしまいます。
リレー
当たり前なのですが
4人で走ると、単純に個人のベストタイムを足したものより、ずっと速くなります。
当たり前かもしれませんが、すごいことだと思うのです。
一人ひとりがベストを尽くす
そして次の人へ
息を合わせて
スピードを合わせて
落とさずしっかり
最高のタイミングでバトンを渡す
次へ次へとつないだ結果
全体のパフォーマンスは一人でするときよりもずっと良くなる
仕事においても
今現在自分に与えられている環境は
これまでにつくってきてくれた人がいる
最初に切り拓くことの難しさ
誰もいないところからのスタート
何もないところで一からしなければならない大変さ
そういうものがあって働けているということを忘れてはいけないと思います。
そして次につなげる。
先駆者がいなくなったらダメになってしまう
またゼロからのスタート、ではなく
先に走ってくれている人のスピードを受け継いで
さらに加速させる
自分が死んだあと、更に発展するように
そんな仕事をしなくてはと思います。
【ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ】
https://www.youtube.com/watch?v=2RWr2KwBoIY
オリンピック後、ケンブリッジ飛鳥くんに似ていると言われます。
嬉しいです。
以上、ありがとうございました。
次は、自転車が速いと噂の上園さんにバトンパスします。
よろしくお願いします。
高橋