修平さん
バトンありがとうございます!
ヒューマンケアドリームの佐久間です。
自分の夢想リストに書いている
トレーナーとしての活動
陸上競技への恩返し
島への恩返し
と書いているのですが
ちょっとしたきっかけで
後輩の教員が顧問をしている陸上部と関わりをもつ
ことになりました。
はじめはちょっとした軽い気持ちでしたが
生徒一人一人と接しているうちに
もっと、こうしたほうがいいとか
ここが痛いんですが診ていただけますか?
と頼られたりすると
もっとこうしたい
と思う気持ちが先行して
時間を見つけたり
大会までの日程を考えたりして
サポートをしています。
ここで、考えさせられるのが
「自立と自律」です。
古田社長が明言を残している
「トレーナーは悪である!」
が常に自分の頭にあり
これをすることで、生徒の自立の妨げになっていないか?
生徒が自分の体の事を理解し
自分で自分の調子を整えることができているか?
を考え、なんでもしてあげることが良いことではないことに注意しながらしています。
日中は高齢者のリハビリをしていますが
高齢者もきつい運動よりはマッサージを好まれます
しかし、マッサージばかりすると運動をしなくなったり
運動ばかりすると拒否につながったりします。
このさじ加減が大切ですが
メインは体が軽くなり、動きたくなるように
緊張をほぐし、会話でワクワクさせ
自ら行動したくなるように話題を振ります。
古田社長の更なる名言に
「老人=スポーツ」
もあります。
スポーツだけを一生懸命してはダメ
老人も同じように一生懸命取り組むことで
スポーツの取り組みも活きてくる。
これは、高齢者も一緒。
つまりは、分け隔てせずに
目の前の方に真剣に取り組むことが大切であると。
目の前の現れたチャンス、壁すべてを
しっかり受け止めて行動に変えていきたいと思います。
長文を読んで頂きありがとうございました。
では、
今月のチャリンコ遠征(出雲大社ライド)でお世話になった
出張さんにバトンタッチします。
帰りの輪行のでJRの中での
話が今でも残っています。
同じサービスを提供すると価格競争になる。
しかし、そこに付加価値を加えると独自のサービスになる。
そう考えると、サービスって無限大??
とも思いました。
ではよろしくお願いいたします。