鹿児島仁誠塾 浮辺先生よりバトンをいただきました松田です。
昨日、バスケのインターハイ予選が終わりました!
この大会でほとんどの選手が引退し、進学の準備や就職の準備に入ります。
嬉しかったことは、試合を終えた選手や保護者がわざわざ足を運んできてくださり
お世話になりましたm(__)mとご挨拶に来てくださいました。
長い選手になると、小学生の時から当社整骨院をご利用いただいていました。
いままでのその選手との思い出が走馬灯のように出てきます。
嬉しいと書きましたが、実際には涙が出そうな程辛い時の方が多いです。
トレーナーとして、選手と関わっていく中で、自分の力不足でケガをさせてしまったり
目標としていたゲームに間に合わなかったり。
でも、選手から「ありがとう」の一言で全てが救われるような気がします。
自分の目指すトレーナーから、トレーナーとは、常に影の存在でなくてはならない。
選手1人1人に対して、想いを持って深く入ることで、信用や信頼、絆が生まれるということを教わりました。
まだまだ、その姿には、届くことは出来ていませんが、必ずそこの域まで到達します!
次のバトンは、インターハイ予選で4日間がっつりチームに帯同し、たくさんの経験を積んで成長した木藤先生にバトンを繋ぎます。
木藤先生宜しくお願い致します。
松田