鹿児島仁誠塾の渡辺さんより、バトンを頂きましたスプレット企画の倉内です。
今回は、知的障害者のバスケットボールチームについて紹介いたします。
以前より、大変お世話になっているバスケの山元先生が、去年の4月から
2020年の鹿児島国体の準備委員として、学校の現場を離れ、鹿児島県庁
の国体準備室に勤務されています。
その間も、何回か昼食を一緒に取ったり、サプリメントを購入していただいたり、バスケの大会の現場で審判に来られた際に話をする中で、去年の7月から、鹿児島県知的障害者のバスケットボールチームを発足し、その監督として活動しているとのこと。
自分も何かお手伝いできる事はないかと話をしていく中で、チームに救急箱
がないことが解り、早速、うちのテーピングバックを救急箱として活用していただけるようになりました。
このチームは、2020年の鹿児島国体の年に、鹿児島で行われる全国大会
出場を目指しています。参加している選手は16名で、県内の特別支援学校
等に在籍中や卒業したメンバーで構成されています。
練習に顔を出した時も、健常者と見分けがつかないぐらい、みんな真剣に汗をかきながら練習に励んでいました。
一般のスポーツ選手だけでなく、こういった選手のサポートをさせていただけるのも、人とのつながりがあってこそだと思います。
一つ一つの出会いを大切に、また、長くお付き合いさせていただけるよう、小さなことから大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
それでは、次は鹿児島仁誠塾の田中先生にバトンを渡したいと思います。
よろしくお願いします。