季節と手帳 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

鹿児島人生塾の田中君からバトンを受け取りました。
ヒューマンケアドリームの谷本です。

男子がそわそわするバレンタインデーが近づいてまいりました。
バレンタインデーは恋人達のイベントというイメージが強いですが、
最近では友チョコなど親しい人へ贈るといった傾向があるようですね。
さらに自己チョコなるものもあり、製菓業界などの戦略としては大成功。
まさにwin-winの関係ですね。

さてさて話は変わりますが、
春夏秋冬の季節が変わる時期になってきました。
去年は春1年目、冬に間にやったこと、得たもの、経験したことが
少しずつ目が出てきたのかなと終わって感じつつあります。
春2年目は大きな変革の予感がします。
考え方の根本を変えて、個人として動く。
個人が歯車であり、個人が動かすための車輪である
個人が出す結果が車体を動かす。
そうしてチームが動き、組織が動く。
その中で鍵となるのはやはり手帳だと思います。

自分は手帳をよく見ます。
仕事中は開いて置いているので、目に入ります。
そこにタスクが書かれており、自然と意識します。
忘れていても、思いだし取り組み、特に月の初めに立てた目標が
時間が経つにつれ、曖昧になってきてしまいます。
だから、目標に関しての行動を書き出します。
さらに最近ではビジネスのタスク、個人のタスクを色分けして書き、
ビジネスに、個人に偏りすぎないように組み立てています。
何にしてもバランスは大切だと思うからです。

楽器を大勢で奏でるオーケストラもそうだと思います。
それぞれの結果がそれぞれのリズムを刻み、
セッションして音楽になる。
音楽は流れを作り、人々を魅了していく。

人生も同じなのだと思います。
誰かがいて自分がいる。
自分がいて誰かがいる。

人には役割があるが、どんな役にするかは自分次第であり、
何にでもなることができる。

すぐ病気になる自分ですが、
痙攣して動けなくなる自分ですが、
誰かの役に立つことができる。
そのヒントが手帳には詰まっていると思います。

だからこそ、手帳を書き、人の役にたてるように、
必要とされる人になれるように、新たな季節を楽しんでいきます。

次のバトンはジャッジ菊川こと菊川さんです!
張りきってどうぞ!!