ご指名いただきました。
鹿児島仁誠塾の田中修平です。
昨年末から年始にかけて女子サッカーの全国大会に帯同させて頂きました。
前回のBLOGでも書かせていただきましたが
チームの目標は
『日本一』・『日本一の保護者にする』・『素敵なお母さんになる』
一貫してぶれない目標と
『魂の体現』・『誰かのために頑張ろう』と意識した行動
中高一貫教育の学校は6年間の集大成となるこの大会。
3年前、中学校3年生の時にU-15の全国大会を始めて逃した学年でした。
それだけ全国大会に賭ける気持ちも
選手や保護者、監督も強いものがありました。
夏・冬ともに全国大会には出場できたものの初戦敗退。
なでしこ効果もあり、メディアでも取り上げられるようになりましたが
毎年、必ずこのチームの背景に「家族愛」があげられています。
6年間の全員での寮生活で作られる「絆」
監督から注がれる「愛」
双方の信頼があってこそ出来る「チーム」の姿を見させて頂いています。
勝負の世界ですから、結果はつきもの。
結果を求めて日々の練習を積み重ねていく。
自分の役割は、そこへどれだけ貢献できるか?
怪我をなくし、パフォーマンスを向上させることに尽きます。
自分の特異性を活かしながら務めていきたいと想います。
次は、同期で同い年の谷本さんにお願いしたいと思います。
宜しくお願いいたします。
田中