いつもお世話になっています南九州三和の福田さんよりバトンをいただきました
スプレット企画の倉内です。
先日の日曜日、串木野アリーナで行われた総合選手権に顔を出し、その後で、
川内にあるカミさんの実家で稲取りのお手伝いをさせていただきました。
カミさんと子どもたちは、朝から先にお手伝いに行き、自分は後から合流する運び
となったのですが、聞くところによると、子どもたちが相当、お手伝いにがんばった
と聞きました。
あらかじめ、天日干ししていた稲をはずして、機械にいれて、米落しをする作業と
天日干しをしていた土台と稲ガラを全部、撤去する作業です。
最近、天気も良かったので、地面もぬかるみが少なく、歩くときに足をとられることは
少なかったのですが、一反ある田んぼを何回も何回も往復する作業はとても大変で
した。
最近では、周りにある田んぼは、人手が足りないので、天日干しすることなく、コンバ
インで刈り、もみ取り、自然乾燥させることなく、全て機械で行うようです。
しかし、カミさんの実家では、家族で食べる分だけなので、毎年、天日干しをするように
しています。
天気にも左右され、大変ではありますが、その分、味もおいしいとのこと。
今年は、20俵ほど、収穫することが出来ました。
1年に1回の事ですが、自分が手伝いに行けたのは、本当に久しぶりでした。
最近、会社や鹿児島仁誠塾でも、農業のことについて、聞く機会が多かったので、
今年は、時間を作り、挑戦してみようと思ったのです。
カミさんのご両親も高齢になり、いつまで米作りをするかわかりませんが、こういった
自然にふれることは、子どもたちにとっても、自分にとっても必ずプラスになったと思
います。
実際に、子どもたちも終わった後は、いつもよりもたくましく、すがすがしく見えました。
これから、塾長が言われるように、TPPの参入により、日本の安心安全な食料がどう
なるのかわからなくなります。
こういった機会を頂いたことに感謝して、これからの将来にいかしていければと思い
ました。
ありがとうございました。
続いてのバトンは、僕と誕生日が同じ日に生まれた長女のリノちゃん(2歳)のパパ、
トレーナー部門の切り込み体長、田中くんにバトンを渡します。
よろしくお願いいたします。