感謝の傾向 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

瀬野先生、バトン頂き有難うございますヽ(^o^)丿



粘り強く、辛抱強く5時半起床メールを付き合って頂き、今もなお、毎日の返信メールも自分に気づきが得られるよう

【投げかけ】

意識してくださる事に感謝です!


ご紹介遅れました。鹿児島仁誠塾の萩原です


先日、鎌田先生から

【手帳】

についてご紹介ありました


その中で見直しという部分から僕は


『感謝の見直し』


についてお話しさせて頂きます


HCDで使用している

ドリーム手帳の中に【今日の感謝事項】を書くスペースがあります


1日を振り返り、毎日感謝を書き続けることで

日ごろから感謝に気付く習慣が身についていくのだと想います


僕自身よく調子に乗ってしまいやすいので

感謝を見失うことが多々あります


そんなとき毎日続けて感謝を書いていくことにより

自分の周りには感謝することで溢れているのだと感じれます


感謝出来ないときというのは不満で一杯なのだと想います


人に当たり

者に当たり

出来事に当たり

環境に当たり

世の中に当たり


そのような考えだと物事や人ごとがスムーズにいかないんでは?と感じます



【感謝される方は強運です】



教えて頂いた事があります

感謝し、それを形に出来る方は物事や人ごとがスムーズにいくからなのではないか?と僕は想います



その中で僕が気をつけていることは


【感謝の傾向】


毎日感謝を書き、感謝の見直しをしていると自分自身の

【感謝の傾向】

が分かってきます


例えば自分は

スタッフの方々や鍼の患者さんに感謝していることが多いが

学生患者さんや家族に感謝すること少ないなとか


この出来事に感謝することは多いが、他の出来事にあまり目を向けず、感謝していないことが多いなとか


自分の傾向が少しずつ分かりだすと

感謝が少なくなっているところは、スムーズにいってないことが多い気がします

それはそこに不満を抱えているからかもしれません

そこに対しあまり目がいってないのかもしれません

周囲の問題にして自分自身の問題と捉えてないのかもしれません


だからこそ感謝を毎日書くだけでなく

感謝を見直しし、感謝の傾向から感謝の偏りをみることで

自分の成長出来ていない部分が分かること

感謝しないことで多くのものを失っているんじゃないかと分かること

知ることができるんじゃないかと想います


ただ手帳を書く

ではなく毎日書き続けることで

手帳を活用する術を知ることができるんじゃないかと想います


それは

手帳は『習慣』を映し出すものだからなのでは?と僕は想います


春夏秋冬理論

過去年表

成長サイクル


全て自分の『習慣』によるものが大きいのだと感じます



だからこそ『習慣』を客観的に見れ、紙面化できる

最強のツール手帳が夢や結果を運んできてくれるのだと僕は想います


もっと自分もそのツールを活かし

悪しき習慣を善なる習慣に変えていけれるよう

『見直すこと』

大事にしていきます



長々となりましたが

ありがとうございますヽ(^o^)丿



次は鹿児島仁誠塾HCD吉尾君よろしく!


彼は僕が「明日から6時起床メールするから送ってね!」

と急な無茶ぶりを言ったにも関わらず

それから自分に毎日6時にメールを送ってくれ、もう1年と3カ月になります


塾長から6時起床を教えて頂き

それを瀬野先生、大山先生に支えてもらい

自分が吉尾に伝え、今度は1年後、彼が誰かを6時起床に巻き込んでいる事でしょう!笑


そして自ら5時半起床していることでしょう!!笑笑


ではよっしー

…ゲッツ!


鹿児島仁誠塾 萩原