自転車を始めようとしている吉尾くんからバトンを頂きました、鹿児島仁誠塾の川下です。
最近、幼児への運動指導の現場へ行かさせて頂いています。
その中でのことなのですが、
ある園児が発したことば
「あ~つかれた、あ~疲れた」
と、上を向きながらテクテクと歩いていました。
まだ何も運動もしていない園児
何故、そこまで疲れているのかな?
と思うと同時に、
背景が気になりました。
塾や習い事などが多く、睡眠時間が少ないのか。
詳細はわかりませんでしたが、
今の子供が、夜遅くまで起きていたり、親子で居るのを見かけます。
大人の都合と子供の都合
色々考えられる要素があると思いました。
運動指導をしていても、発する「ことば」がそれぞれ。
楽しそうにする園児、難しながらも一生懸命にする園児
能力あるがゆえに飽きてしまう園児、ハチャメチャな園児
それら一人一人を見ていると、その場に居ない親御さんの
イメージがつきました。
「子は親の背中を見て育つ。」
誰もがそうだと思います。反面教師もあるでしょう。
また、子や親だけでなく、大人が大人の背中を見ることも。
魅せられる人の凄さ、そこに惹きつけられる様
自分もまだまだ、背中を魅せられる力はありません。
園児にもまだまだ。
でも、必ず魅せられる日がくると。
目の前、自分がやるべきこと、創り上げるもの
しっかりと歩んで行く
その結果が魅せられるようになると。
長々とありがとうございました。
次のバトンを父親として背中を魅せて行くであろう
浮辺さんへお渡しします。
すてきなパパ姿をお披露目して下さい。
川下