起こることには意味がある | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

 大山先生からご指名頂きました。鹿児島仁誠塾の政(つかさ)です。

 塾長をはじめ「自転車部」の皆さんの「活動報告」に感化され、私も1週間前に初めてクロスバイクを買いました。これまでは走り専門でしたが、自転車活動から見えてくるもの、得られるものが楽しみです。


 ちょうど1週間前、自転車を買って最初の夜の出来事です。

 甲突川でランニングの練習の後、帰路は自転車トレーニング。距離を測ろうとスマホのアプリを起動して、腰に巻いていたポーチに入れていました。帰宅してポートを開いてみると入れていたはずのスマホがなくなっていることに気づきました。

 使い込んでボロボロになって穴が開いていて、カギなどは入れられないことは分かっていましたが、スマホは大丈夫だろうとたかをくくっていたのが仇になりました。
 仕方がないので走行ルートを懐中電灯を持って逆走しましたが、暗い夜道での落し物探しは至難の業です。黎明館の手前で区切りをつけて戻ることにしました。

 帰りながら我が身に起こった不運にいらだちを感じながら、なぜこんなアクシデントが起こったのか、冷静に考えてみました。

 一番の原因は穴の開いたポーチを使ったことです。それ以上に、その日の昼間はやろうとしたこともせず、自分に妥協してダラダラ時間を過ごした報いだと思いました。


 「起こったことには意味がある」


 その日の朝、創蝶セミナーで塾長がおっしゃった通りだと思いました。

 イライラくよくよしても仕方がないので、次の日の朝早い時間にもう一度、ルートを走ってみて、なかったら中央署に届けようと決意しました。今できる最大限をやろうと思って、気持ちを前向きにした直後だったでしょうか、道路の真ん中に落ちていたマイスマホに再会できました!


 見落としがあるかもしれないともう一度確認しながら歩いたのが良かったです。ちょうど、漕ぐのがきつくなって自転車を降りて歩いたあたりでした。幸い、車に踏まれることもなく、スマホ自体も無事でした。

 神様っているのかもしれないと大げさなことを考えると同時に、気持ちは持ち様、ものは考え様、心は在り様が大事なんだとつくづく実感しました。思わぬアクシデントで30分ほど余分に走ることになりましたが、スマホも見つかり、良いトレーニングになったし、自分の生き方、考え方を見直すきっかけにもなって、結果的には悪くないと思えた夜でした。


 今自転車を始めて1週間になりますが、腰よりも脚よりも、腕が痛いです。これは姿勢に問題があって、重心が前過ぎるのが原因だそうです。まずは正しい姿勢を学ばなければ!


 起こったことのサインを見逃さず、次何をすればいいかを考えて、修正していく。PDCAのサイクル。仕事や人生と一緒ですね。


 次はこの前、FBに僕の一番苦手な蛇の動画をアップした元気庵の濱田先生を指名します!(笑)