第1回オルタナカップ | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

松田先生、バトン頂き、有り難う御座います!!

お話頂いたように記念すべき第一回オルタナカップを実行委員の一人として参加させて頂きました瀬野和哉です。

この大会は、自分の恩師が開いていた大会が元になっており、サポートするのも6年目と個人的にも想い入れの強い大会です。

その中でメンタル講習会をさせて頂きました。

メンタルと言っても選手達の勝ちたいという目標に対して手助けが出来ればという趣旨で考えました。

塾長からもアドバイスを頂き、

①自分にウソをつく(宣言)
②やってみる
③周囲を巻き込む

という3つのテーマを元に話をさせて頂きました。

ウソって悪いもの?
自分の大好きな漫画にスラムダンクというのがあります。

その主人公である桜木花道くんは、可愛らしい赤木春子さんに一目惚れをしてしまいます。

春子「バスケットはお好きですか?」その質問に桜木花道は即座に大好きですと答えます。この時点でこの話は大ウソです。

バスケットが出来るという、根拠なんてないのです。春子さんに好かれたい、付き合いという想いからこの発言をするのです。

もしバスケットが出来たらこの可愛らしい子と付き合えるかもしれないと、ウソ(宣言)をすることで彼はどんどん目標を成し遂げていきます。ウソ(宣言)が行動に繋がる第一歩になるのです。

実際にこれを体現する為にオルタナのくまモン(鶴丸先生)とふなっしー(萩原先生)の協力の元、宣言からワクワク感が生まれ、その為の行動が生まれるのだということを実演させて頂きました。

彼らの協力なしには、この話なんて出来ませんでした。有り難う!!

ウソをつく事で、先を考えてワクワクすることが出来、行動へと繋がります。

しかし、この二つに関しては落とし穴があります。

バスケットは一人では出来ないのです。一人がこのように目標を宣言しても周りの協力なしには結果が出ることはありません。

先程話をして頂いたスラムダンクの中で主人公のチームが日本一のチームに20点差をつけられて負けているシーンがあります。どうしても勝ちたい彼は
「ヤマオーはおれが倒す」
観客に堂々と宣言をした後に仲間がいないと勝てない事を知っている為
「これで勝つしかなくなったぜ」
とチームメイトに声をかけます。
これでチームメイトにもあきらめない心が吹き込まれ大逆転勝利をおさめるのです。

チームメイトがミスしてイライラしたりしていませんか?チームメイトがいて初めて勝利を味わう事が出来ます。チームメイトがミスをしてもあなたがフォローをすればミスにはならないかもしれません。感謝の気持ちを忘れてはいけないのです。
あなたは良い方向にも悪い方向にもチームメイトを巻き込む事が出来ます。

長々とすみません。上記のような内容をお話させて頂いたのですが、台本を見たり、話すトーン、身振り、手振りなど、講義する側の大変さ、準備不足を感じました。反省、課題を見つけると共に協力して下さった方々に感謝です。言葉たらず、準備不足ながら協力なしには出来ませんでした。人生で一番緊張した瞬間でもありました、、、

いかに選手たちに想いをもって伝えるか?選手、恩師達にもっとしっかりとした形で恩返し出来るように日々を見直して楽しんで参ります!!

読んで頂き、有り難う御座いました。

次のバトンは自転車本体の重さに苦労してるであろう鹿児島仁誠塾、村山さんへバトンを渡します。

宜しくお願い致します!!

鹿児島仁誠塾
瀬野 和哉