吾平院の新星上薗さんからバトンを受け取りました、同じく吾平院の川下です。
今から13年前、京都から鹿児島の地、鹿屋体育大学へ来ました。
最初は、陸上競技をもう一度!とそして、体力科学の研究を!と思い、ワクワクしていたのを、今でも覚えています。
でも、実際、競技はせず、トレーナーとして陸上競技部へ所属させて頂きました。
鹿屋の地が、ものすごく不便でした。
医療機関の不便さもあり、
色々と悩んだ挙句、自分で何とかするしかない!そして、大学のシステムが少しでも変わるようにと、トレーナー部会なるものを作り上げていました。
2年目、継続していたところに、友人から高山にいい病院があるよ!と言われ、選手連れて、行きました。
そこでは、今までの病院と雰囲気から違い、診察後、リハ室に行くと、
○髪に髭姿のPTの先生が居ました。
選手をまた診てもらいました。
トレッドミルで、ランニングフォームを見てもらったりと、ありました。
挨拶に名刺交換をさせてもらいました。
今までとの違いを感じ、その後、選手と一緒に通院し始めた自分がいました。
これが、塾長こと古田先生との出逢いでした。
この出逢いがなければ、今の自分も、こうやってブログに書くこともなかったと思います。
塾生の皆様も、塾長との出逢いや想い出があると思います。
今の自分、色々な方々と出逢う機会を頂いている。
自分ができること、自分の役割から、相手に届けられたら、と思います。
次のバトンは、ここは吾平旋風と行きたいと思いますので、
谷本院長へお渡しします!