皆さんこんにちは!
吾平院のナイスガイ鎌田先生より、バトンを頂きましたスプレット企画の倉内です。
鎌田先生からもありましたが、名前は「忍」といいます。
小学校の入学式で、女子の方に名簿が載っていて、小学生ながら嫌な思いをした
記憶がありますが、今では、結構気に入ってます。
ところで、来月からいよいよ、ソチで行われる冬季オリンピックが始まります。
そんな中、先日TVを見ていたら、1998年の長野オリンピックでのスキージャンプ
団体が金メダルを取った背景には、代表メンバーに選ばれなかった選手達の見え
ない支えがあった事を紹介していました。
あの原田選手の「ふ~な~き~~~!!!」というコメントが話題になって、見事に
金メダルを獲得した大会での話しです。
1回目のジャンプを4人終えた時点で、日本は4位という結果でした。
しかし、猛吹雪がおき始め、天候が悪化し、2回目のジャンプが中止か続行かの
判断を下さなければならない事態となりました。
その条件として、テストジャンパーと呼ばれる人たちが、この吹雪の中でも、しっかり
と飛べるという事が、競技続行の条件としてあがりました。
このテストジャンパーのメンバーは、オリンピックスキージャンプの候補にあがって
いたが、最後に落選してしまった25人のメンバーで構成されています。
この25名が、しっかりとジャンプすることが出来なければ、競技を続けることは、
不可能と判断される、とても大切なジャンプとなってしまいました。
もちろん、視界も悪いこの吹雪の中で、ジャンプすることは、とてもリスクが生じます。
かつ、テストジャンパーにとっては、何のメリットもありません。
ですが、25名のテストジャンパーは、日本の金メダルをみんなで願って、見事に全員、
レベルの高い、ジャンプをして見せたそうです。
そして、競技は無事、続行され、2回目のジャンプで、日本は見事に金メダルを獲得
しました。
あのまま、中止なら、日本の金メダルは、存在しなかったでしょう。
華やかな表舞台の裏には、必ずこういったいろんな人たちの支えや努力があるはず
です。
自分達の仕事も、こういった表舞台には、中々上がることはありません。
ですが、この目の前にいる選手達を、どうにかして活躍させたい、何とかしてあげたい、
という気持ちが、信頼に変わり、感謝に変わり、その結果、それが売り上げにつながる
のだと、塾長から教わっています。
目の前の人たち、1つ1つ、自分達が出来ることを、これからも大切に、想いをもって、
接していこうと思いました。
ありがとうございました。
次は、高校時代のバスケ部の2コ上の先輩であり、なおかつキャプテンだった就活
サポートスクールの中川先輩にバトンをお渡ししたいと思います。
よろしくお願いいたします。
スプレット企画 倉内