空港スタッフ村山くんからバトンを頂きました
吾平院 鎌田です。
今回のタイトル「忍耐」
この言葉は自分が小学生の頃から現在まで
常に心のどこかで感じて、想って、実現してきた
キーワードでもあります。
小学校6年生の図工の時間に、木の板に筆で文字を書き、
それを彫刻刀で掘るという作業の時に、自分自身が、
選んだ言葉が
「忍耐」
この言葉は、小学校の頃、野球でこれから先、
中学校
高校
社会人
プロ
その頃は大学進学は考えていませんでした。
常に自分の周りの大人が、お前はこれから先、
忍耐力が大事になるぞ!
と言われていた事を思い出します。
高校も一人で大阪へ行き、その時にもこの
「忍耐」
という言葉がずっと自分を支えてくれたと感じます。
高校時代、大学時代、専門学校時代、社会人・・・
これから先もずっと自分を支えてくれる言葉であると
信じていますし、この言葉の力を、
自分は20年以上持ち続けている事にも自信があります。
忍耐力と言う言葉の意味は「耐え忍ぶ」と一般的な言葉が
ありますが、自分は小学生の頃はそう考えていましたが、
中学生になり、ちょっと考えるようになってからは、
「忍」という漢字の事を
「刀を心を込めて、魂を込めて研ぐ事で「、」が入り「忍」
になる。それくらいひとつの事に気持ちと、心を込めてやり続ける事(耐える)」
だと想い、毎日、野球のバットを振り続けていました。
野球では一球入魂と言う言葉がよく使われていて、
「魂を一球に込める」
意味からそう考えれた事を思い出します。
その頃からの積み重ねが、現在も生かされているようにも想いますし、
やり続けないと、自分は理解するまでに時間がかかるのでそれも
一つ継続に繋がっているのではないかと感じます。
一つ一つの行動や、取り組み、考え方、まだまだ
力はついていませんが、やり続ける事で少しずつ
見えていなかった事へ気付き始めているようにも
想います。
結果を出す為にも耐える時期が必ず必要で、
耐えるだけでなく、進行しながら耐える事が
必要であり、耐え続けている間は、何の結果も
出ない!
それは今の現場で築く事ができました。
人は、自分も含めて、色んな辛い経験や、厳しい世界で
苦しんで耐え忍んだ人が、何か成し遂げたり、すごい結果
を出した事などの情報(TV・本・雑誌・友人、知人)を
聞くと、凄い!感動した!など色んな衝撃や、刺激を受けると
想います。
けど、それって自分たちも一緒じゃない!?って最近想います。
凄いんではなくて、それはその人の周りの人がそういう風に
作って、実際にその人からすれば、ごく普通なのかもしれない!
という見方です。
すべて「環境がそうしているのでは?」と感じます。
自分も恵まれた中で生活していますが、結果は出せていない!
けど、その生活だけを見れば、すごい!と思う人はいると
想います。
まだまだ、自分にはできることはもっとある!
もっと力をつける為にも、この「忍耐」という言葉が
本当に今の自分には必要・必然・ベストだと!
自分たちの仕事においての刀は何か?
患者さん
スタッフ
家族
知人
自分自身
すべてを刀だと想い、磨き方は違っても、そこに向ける
心の込め方は同じ想いで取り組んでいけるように
魂を込めてすべてが結果へと繋げる事ができるように
前進していきたいと感じます。
次は、自分が学生時代にテーピングの現場に全く巻けない状態
の自分を一人メイン体育館に残してくださった方で、
その経験が自分の力にもなり、
「忍」という名の
スプレット企画 倉内社長へお願いしたいと想います。
宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
感謝