気付き、親へ感謝 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

こんにちは


鹿児島仁誠塾 HCDの中山智代です。

アメージングプロデューサーの今田先生よりバトンを受け取りました。

今田先生は、いつもイメージを形へ変えて下さるすごい方です。


今田先生のご紹介でもありましたが、イベント担当をさせて頂いております。

もう5年程になりますが、イベント準備はとても学ぶことがたくさんあります。

・ゴールから逆算して考えること

・準備の優先順位

・当日の流れをよくする為には、どの順序が良いのか

・相手を喜ばせるには  等

自分目線ではなく、相手目線で考える練習となっています。


話は変わりますが、

先日、同級生のお母さんから、母伝えで「この歌詞をみて、介護をしている

父に対して優しい気持ちで対応出来るようになった」という歌を教えてもらいました。

介護される親から子供へ宛てた手紙(歌詞)という内容でした。


私も、存じ上げない歌手の方だったのですが、すごく心に響く歌詞だったので、

少し紹介させて頂きます。


「手紙~親愛なる子供たちへ~」


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうぞそのままの私を理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい


あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらず うなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい


すべてを載せられないので、ここまでを紹介させて頂きました。


親が子供に対して、温かい気持ちで産まれた時から見守り、成長の手助けを

してくれていたのだと、忘れてはいけないことに気付かせてもらえたように思います。


親への介護は、幼い時に親からしてもらった事と同じ事を親へする事。


同じに思えなかったのは、赤ちゃんは、日々成長していく楽しみがありますが

親は、日々出来なくなっていく事をサポートするという事です。

でも、相手にしている事は同じなのだと思いました。


私はまだ、親の介護をする世代ではありませんが、両親のありがたみを感じました。

介護という枠ではなく、両親に対しての感謝の気持ちを表せるようにしていきたいと

思います。


長文になりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次は、イベントパートナーであり、たくさんの事を学ばせて頂きました

川下さん、宜しくお願い致します。