こんにちは
鹿児島仁誠塾 HCDの中山智代です。
アメージングプロデューサーの今田先生よりバトンを受け取りました。
今田先生は、いつもイメージを形へ変えて下さるすごい方です。
今田先生のご紹介でもありましたが、イベント担当をさせて頂いております。
もう5年程になりますが、イベント準備はとても学ぶことがたくさんあります。
・ゴールから逆算して考えること
・準備の優先順位
・当日の流れをよくする為には、どの順序が良いのか
・相手を喜ばせるには 等
自分目線ではなく、相手目線で考える練習となっています。
話は変わりますが、
先日、同級生のお母さんから、母伝えで「この歌詞をみて、介護をしている
父に対して優しい気持ちで対応出来るようになった」という歌を教えてもらいました。
介護される親から子供へ宛てた手紙(歌詞)という内容でした。
私も、存じ上げない歌手の方だったのですが、すごく心に響く歌詞だったので、
少し紹介させて頂きます。
「手紙~親愛なる子供たちへ~」
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうぞそのままの私を理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらず うなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
すべてを載せられないので、ここまでを紹介させて頂きました。
親が子供に対して、温かい気持ちで産まれた時から見守り、成長の手助けを
してくれていたのだと、忘れてはいけないことに気付かせてもらえたように思います。
親への介護は、幼い時に親からしてもらった事と同じ事を親へする事。
同じに思えなかったのは、赤ちゃんは、日々成長していく楽しみがありますが
親は、日々出来なくなっていく事をサポートするという事です。
でも、相手にしている事は同じなのだと思いました。
私はまだ、親の介護をする世代ではありませんが、両親のありがたみを感じました。
介護という枠ではなく、両親に対しての感謝の気持ちを表せるようにしていきたいと
思います。
長文になりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
次は、イベントパートナーであり、たくさんの事を学ばせて頂きました
川下さん、宜しくお願い致します。