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今日はストーリー漫画作りに挫折しないコツを書いていこうと思います。
漫画家になろう!漫画賞をとってやろう!と決意し、何を描こうか考えるのはとてもワクワクするものです。
そして「よし!どうせ描くなら大作を描くぞ!」と意気込み、50ページ程のボリュームの作品に取り掛かる。
これが挫折してしまう大きな落とし穴なんです。
漫画家を目指して最初からページ数の多い作品はキツすぎます。
もちろんどんなに枚数が多くても、描けてしまう人は何の問題もありません。
漫画を描くのをまだ慣れてない人が沢山のページ数を描き上げようとすると、なかなか完成せず途中で投げ出してしまう可能性が高くなってしまうんです。
これは本当にもったいないです!
漫画家を目指してまず
最初の目標は『作品を完成させること』です。
ということでまずは、
16ページのストーリー漫画を作って下さい。
もちろん16ページでもキツかったら、もっと短い作品でもいいです。
でもあまりに短すぎると、ストーリーの起承転結を構成するのが難しくなってきます。
『16ページ』がストーリー漫画としての形を成すギリギリ少ないページ数なんです。
ジャンプのトレジャー新人漫画賞のストーリー漫画の枚数制限は15~55ページです。
(ジャンプは基本、左ページで終わるので15pです。)
ヤンジャンはページ制限なしですが、補足的に16P以下でもストーリー部門には応募可能ですと書いてあり、暗に16P以上を枚数基準としています。
とにかく短いページでいいので、作品を完成させるクセをつけましょう。
慣れてきたらページ数を増やしていけばいいのです。
最後までありがとうございました!
