アメイじんぐぅ・グレイス -99ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

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作品間のコラボが当たり前となった昨今の東映特撮では、フラッシュマン最終回みたいな展開は出せないかと思いきや、ある意味それに近い終わり方でした。

闇の力を使ってゼットに挑んだものの、力及ばず闇の拡散を許してしまう。そんな時に、偽造チケット、もとい、イマジネーションによってライトに会いに来たトカッチたちと合流する。

闇の中でも灯の役割を果たしたのは

祭りの灯篭流しだった

度々挟まれた祭りの風景は、最終回のこのシーンの礎だったわけか。それ以上にきらきらぼしの童謡がここまで重要になってくる作品ってのもあるまい。

闇の中をひた走る烈車。最強のボスになるかと思われたキャッスルターミナルそのものだが

単なる体当たりで撃破される

最終回にまともにロボを使わないというのもある意味珍しい。そもそも、ロボよりか変形前の列車の方がメインですからね。

ついにゼットと最後の対決が始まるが、キャッスルターミナルを失ったことで闇の力は激減。追いつめられた幹部たちは

自らゼットのために命を捧げる

大ボスを嫉んで裏切るってのが大半だったのに、自ら犠牲になるってのは逆に斬新。それだけゼットへの忠義が厚い証拠でしょうな。

そんなゼットに対抗し、ライトも本来なら変身できないはずの6号への乗り換えを使った上、

トッキュウ1号乗り継いでレインボー

どこぞのプリキュアに影響されたか、最終回限定フォームを披露。ゼットが7号に変身するかと思われたが、そんなことはなかったな。ただ、トッキュウジャーのVシネが発売&グリッダ存命だから、まだ可能性は残されているが。

戦いが終わったライトたちは

子供に戻って、町へと帰っていく

イマジネーションでもう一度戦えるとはいえ、烈車ともお別れしちゃったからな。急に戦いに参戦することになりましたってのは違和感があるからできそうにないし。ニンニンジャーとのVSはうまく作らないととんでも映画になりそうだぞ。

VSシリーズで初登場した時はカーレンジャーが再来するかと思ったが、そんなことはないシリアス展開だったな。キョウリュウジャーに指摘されてたけど、戦う規模がかなり小さかった戦隊でもありますし。まあ、誇大壮語して地球を守るって言っているよりは、明確に守るべきもののために戦っているという感じがして好印象ではありました。

さて、次回からは新戦隊ニンニンジャー。劇場版での先行登場を見る限り、まだまだどんな戦隊になるかは未知数だが、なんじゃなんじゃ言っている以上コメディ要素が強い作品になりそうな予感。

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ガッシュに出てきたジケルドって、使いようによってはバオウ・ザケルガ以上の脅威になるんじゃないか。解説しておくと、ジケルドは相手に磁力を帯びさせる技で、バオウ・ザケルガはガッシュ最大の必殺攻撃技です。

大抵ポルナレフがトイレで苦難しているのだが、この回はジョースターが珍妙なトイレに遭遇。海外のトイレ事情に精通しすぎだろ。砂漠の砂で尻を拭くトイレって実在するのかね。

岩に不自然に浮かび上がったコンセントに触れてしまったことから、ジョースターの悲劇が始まる。背中にコーラの栓がくっついていたことに誰もツッコまない件。

なんと、トンカチやらフォークやら金属が次々に引っ付く

磁石人間になってしまった

人間が磁石になるって、ギャグマンガだと度々あるよな。しかも、スカートの裾についていた金属を吸い寄せてしまい

ババアのスカートをめくってしまう

その直前の姉さんの顔芸の方がインパクトあったけど。スカート捲りされるババアって誰得だよ。

あっさりとスタンド使いであるバステト神のマライアを発見するが、磁力を帯びたままエスカレーターに乗ってしまったため磔にされてしまう。アブドゥルによって窮地は救われたのだが

この瞬間にアブドゥルも磁石人間になる

非常停止スイッチのそばに不可解なコンセントって、それは引っかかっても仕方ない。

マライアを追うが、たどり着いた先は女子トイレ。逃がすわけにはいかないと、いい歳したジジイ2人が女子トイレへと侵入。おまわりさん、ここです。

足元からマライアを探すことにしたのだが

そこでまたあのババアと遭遇

窓をぶち破って逃亡するものの、磁石人間2人が一緒に走ったのではてんやわんやになるのは必至。

主にトイレとババアのせいでこの回はギャグだったが、次回はきちんとバトルするのか。マライアがトイレにぶち込まれて敗北しそうな気がするぞ。

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今回の話をまとめるとそういうことだよね。主人公の朱里が私と同い年っていうのに地味に驚いた。

師長の勉強会とさくら先輩の飲み会とどちらに行くかを先週に引き続いてもめている朱里ご一行様。結局、朱里は師長、奈々は先輩につくことに。

新しく勝呂という資産家の老人が入院してくることになったが、我がまま放題で誰も看護をやりたがらない。そこで、老人相手に看護をしていた経験のある朱里が抜擢されることに。思うんだが、看護師じゃなくて介護士目指せばよかったんじゃないか。まあ、拝啓ナイチンゲール様とか言ってるから毛色は違うけど。

老人介護の経験があるためか、勝呂の我がままにも屈することなく、むしろこの爺さんのご機嫌をとることに成功する。反面、朱里のサポートを任された木元は、真っ先に患者の悪口を言ったことを師長に咎められ面白くない。

日ごろの鬱屈がたまった木元は

精神安定剤を盗んで勝手に自分に投与する

薬中看護師ってやばい設定のやつ抱えてるな。そうでもしないとやっていけないって、師長の圧政が度を越しているともいえるけど。

勝呂の手術も無事に終了したところで、自分のために尽くしてくれる朱里に感動したのか

結婚を申し込み、自身の財産8億円を譲ると言い出す

しかも、くたばったら再婚するなり好きにしろって好条件すぎるだろ。8億もあったら数十年は遊んで暮らせるし。

じじいに求婚されるというまさかの展開になった朱里だが、師長と大江も着実に関係を深めているようで。ただ、腫瘍ができている疑惑があるから、死別エンドの可能性もあるんだよな。

そんで、志田ちゃんと仲野との恋愛フラグも着実と実っている様子。チャカされて「この肉食女」とか怒鳴るあたり、相変わらずカワイイ。

ふとしたことで、木元が薬物を盗んでいることを知ってしまう朱里だったが、それを元に戻そうとしているところを師長に目撃され

朱里が薬物を盗んだと誤解されてしまう

退職の危機に立たされた朱里は本気で爺さんとの結婚を考えることに。当の爺さんは大江さんと勝手に将棋指してましたが。「お持ち帰りして」はクソ吹いた。

このまま爺さんとゴールインかと思われたが、

勝呂はただの認知症であり、資産家というのはうわ言だった

あやうく、しがない弁当屋の跡取りとなるところでした。っていうか、あれだけの施設が整っていれば、認知症だってすぐさま判断できそうだと思うんだけどな。

辞めさせられるという岐路に立たされたことで、看護の道を歩みたいと再確認した朱里。しかし、師長交代問題に巻き込まれたり、元彼の彼女の危機を救うことになったりと前途多難なようで。まあ、じじいの手に結婚指輪があるかどうかを確認するのはやめましょう。