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国語力が壊滅的な奥田とか全校集会とかいろいろあったけど、結局くぬどんが一番インパクトがある件。
前半と後半で毛色の違う話。前半は理科の実験中に殺せんせーが女生徒奥田からあるものをプレゼントされる。
私の作った毒です
それで飲むやついないだろ。しかも飲むたびに殺せんせーが進化してるし。
なんでも、奥田は理科の成績は抜群だが、国語が壊滅的なため、話術を駆使した暗殺ができないとのこと。そりゃ、中学生のくせに王水作ってますから、理科はすごかろうよ。
っていうか、コミュニケーション能力皆無で毒物生成に長けているって、現実だったら少年犯罪者まっしぐらな設定じゃないか。ある意味、業よりやばいかもしれんぞ。
そんな奥田に殺せんせーは特効薬となる毒物を生成する宿題を出す。言われるままにその毒物を作り、殺せんせーに投与したところ
おめでとう ころせんせーは はぐれメタルに しんかした!▼
今のポケモンは6文字の名前を使えるので、ポケモンに「ころせんせー」と名付けることも可能です。
得意の理科を伸ばすだけではなく、国語も鍛えないとうまく毒物を扱えないそうです。取扱い説明書に「特効薬ではない」と記載されており、読解力がないと見落としてしまうってオチかと思ったが。
そもそも「特製ジュースだ」と偽って毒物を渡すって、小学生でも思いつきそうなもんだが。
さて、後半。全校集会のために誰よりも早く山のふもとにある体育館に整列しなくてはならないE組。山を丸ごと1個敷地面積に含むって、どんだけ財産あるのよ。
で、このシステムを説明するために
くぬどん再登場
このハム太郎、もうレギュラー化すればいいと思うよ。しかも、
チャッチャと歩けこのゴミども
ハム太郎くん、そんな汚い言葉を使っちゃダメでちゅわ(リボンちゃんの口調で)。
全校生徒から見下されるかと思いきや、主に変装した殺せんせーやビッチ先生のおかげで羨ましがられる始末。それを不快に思った渚をいじめるキモイやつ(名前知らん)が「殺すぞ」とか脅してくるが
本気で殺そうとしたことないよね
と脅し返される。なんか、間違った方向に教育されてないか。
差別こそ人を育てるとかふざけたことぬかす理事長がそろそろ動くみたいで。ラスボスは殺せんせーと見せかけてこの理事長か。



