アメイじんぐぅ・グレイス -71ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

暁のヨナ 9 (花とゆめCOMICS)/白泉社

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先週、録画ミスったので、1週間遅れで感想記事をお届け。ニコ動だと今日が配信開始だったからさ。

残る龍は黄龍だけ。そいつを探しに行く前に腹ごしらえしていたところ、ゼノと名乗る男が勝手に宴に参加する。実は、このゼノこそが黄龍で

餌付けされてあっさり仲間になる

仲間になるまでに4話以上かかったシンアやジェハが異常なくらいの順応力。

その能力は強靭な体だというが、どう見ても虚弱体質。実はチートキャラらしいが。見た目からユンと似たような立ち位置かなと思ったけど、全然違うや。

これまた久しぶりに登場のダメ神官イクス。彼にこれまでの経緯を話すや、ゼノは

四龍を集めてこれからどうしたい

と問いかける。イル陛下の敵討ちをするならスウォンを倒すって方向性だけど、素直にそういう流れにはいきそうにないんだよな。元は恋仲だったわけだし。

16歳の少女が政を担うという重役が待ち受けていようとも、ヨナはこれからの戦いに備え、密かに剣の特訓をする。そんな彼女をこれからも守っていこうとするハク。相変わらず報われない彼だが、最後の最後に

おでこにキスを果たす

アニメ版最終回にして、ようやく前進したってところか。

正直、これは2期をやるべきアニメだな。主要な仲間が集まって、旅はこれからが本番ってところだし。っていうか、ガチで黄龍は最終回しか登場しないレアキャラになってしまった模様。

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4月からのドラマに合わせて予習で読んでみました。

三匹のおっさん (文春文庫)/文藝春秋

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この本、図書館戦争書いてた人と同じ作者だったんだね。文体がところどころラノベ寄りなのはそのためか。

町内の悪を滅するために、還暦のおっさんたちが活躍する話かと思いきや

実質は孫たちのラブコメです

いや、完全に祐希と早苗のラブコメじゃん。この2人が遭遇した事件を頼れるおっさんが成敗するって流れだし。

祐希によるファッション講座とか、事件を引き起こしている意外な犯人を見つけるミステリー要素とか、楽しめる要素はあるのだが、最大の見どころは

早苗ちゃん可愛い

なんかもう、順当にラブコメのヒロインしている。っていうか、いい子すぎる。

1期のドラマは見てないけど、続編のドラマで早苗ちゃんがどう活躍するか見どころだわ。演じているのは三根梓さん。Wikiで調べたが、出演作がそれほど多くない分、未知数だな。

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TVアニメ 夜ノヤッターマン オリジナルサウンドトラック「聴クヤッターマン」/ランティス

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最後の最後にとんでもないサプライズがありました。

もはや恒例となった男性陣の全裸。そんな状態でシリアスにドクロベェを倒す談合なんかしないでください。ただし、ドロンジョは許す。

ドクロベェに支配されている世界を変えるのは、正義のシンボルとなるヤッターマンが呼びかけるしかない。そう思ったガリナは、アルエットとともに

新生ヤッターマンとなる

配役的に予想はついたラストだけどね。ガンちゃんとアイちゃんだし。

結局、ドロンボーは表舞台に立つことはなく、影の悪党として生きるしかないってことか。ドロンボーが正義だと認めたら、旧作の勧善懲悪のストーリー性が崩れるし、仕方ないことではあるよな。

そもそも、結局ドクロベェが悪ならば、ヤッターマンを悪役に仕立てる必要性があったのかと。ドクロベェにそそのかされて、本当に暴君になっていたとかなら、まだあの第1話の意味があったのに。

さて、物語の方は、襲撃を開始するヤッターマンに対し、

ドクロベェが巨大化

お前、戦隊の怪人じゃないんだから。そして、巨大化は負けフラグです。

ただ、最終戦のBGMが「ヤッターマンのうた」ってのはナイスチョイスだった。ヤッターワンもちゃんと登場したし。

ドクロベェを倒し、ヤッターキングダムから離れて密かに暮らすレパードたち。そんな彼女に呼びかける

初代のび太くん

一言だけとはいえ、のび太版ドロンジョが出演するとは。

結局、マジかよヤッターマン最低じゃなかったってことで。現時点でのアニメ流行語最有力候補ってこれじゃね。

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