暁のヨナ最終話感想:黄龍が史上最速で仲間になった | アメイじんぐぅ・グレイス

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先週、録画ミスったので、1週間遅れで感想記事をお届け。ニコ動だと今日が配信開始だったからさ。

残る龍は黄龍だけ。そいつを探しに行く前に腹ごしらえしていたところ、ゼノと名乗る男が勝手に宴に参加する。実は、このゼノこそが黄龍で

餌付けされてあっさり仲間になる

仲間になるまでに4話以上かかったシンアやジェハが異常なくらいの順応力。

その能力は強靭な体だというが、どう見ても虚弱体質。実はチートキャラらしいが。見た目からユンと似たような立ち位置かなと思ったけど、全然違うや。

これまた久しぶりに登場のダメ神官イクス。彼にこれまでの経緯を話すや、ゼノは

四龍を集めてこれからどうしたい

と問いかける。イル陛下の敵討ちをするならスウォンを倒すって方向性だけど、素直にそういう流れにはいきそうにないんだよな。元は恋仲だったわけだし。

16歳の少女が政を担うという重役が待ち受けていようとも、ヨナはこれからの戦いに備え、密かに剣の特訓をする。そんな彼女をこれからも守っていこうとするハク。相変わらず報われない彼だが、最後の最後に

おでこにキスを果たす

アニメ版最終回にして、ようやく前進したってところか。

正直、これは2期をやるべきアニメだな。主要な仲間が集まって、旅はこれからが本番ってところだし。っていうか、ガチで黄龍は最終回しか登場しないレアキャラになってしまった模様。

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