アメイじんぐぅ・グレイス -67ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

このマンガがすごい!comics 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 1/宝島社

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京アニだからか、そこはかとなくFree!臭がする。麗奈が完全に凛ちゃんポジだし。

中学時代の吹奏楽部の大会で、優勝して全国を目指す麗奈に対し、久美子は冷めきった態度を示す。それがもとで、二人の仲は険悪になり、久美子の吹奏楽に対する熱も冷めてしまう。舞台が京都なのはお察しください。むしろ、原作準拠で京都なのか。

進学先の高校で吹奏楽の演奏に立ち会うが

いきなり暴れん坊将軍のテーマを演奏される

これって正式名「吉宗評判記」だっけ。過去に太鼓の達人に収録されてました。

自己紹介を経て久美子の友人となったのは葉月と

サファイア

ポケモンルビサファ編のヒロインでも、ジュエルペットに出てくる犬でもなく、そういうDQNネームの女の子です。緑輝でサファイアか。ポケモンのイメージのせいか、緑の宝石だとエメラルドが連想されるのだが。

3人は吹奏楽の練習をしている音楽室を訪れるが、部長のあすかに手品でおちょくられる始末。レベルが低いと達観する久美子に対し、葉月は吹奏楽に興味津々。で、そんな中いきなり麗奈が現れ

即刻入部宣言

入部すること自体厚い壁ができてしまった。

高校でも吹奏楽を続けるのか。幼馴染や姉と会話する中で悩む久美子。境界の彼方の弥勒っぽい人が天国と地獄聞いてたけど、あいつは何者なんだ。

しかし、葉月が自主的に練習を始めたのを見て、吹奏楽を楽しむ気持ちを想起した久美子は入部を決意。まあ、麗奈の一件もあるんで、そこらへんが次回の山場となりそうだが。

派手さはないものの、王道の学園青春アニメになっていきそうだな。Free!の成功を受けて作られたって印象が強いが、こっちはどうなることやら。

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キャラヒーローズ ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース -後編-  ボイン.../ときめきドットコム

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実行者がトチっただけで、トト神の予言はあながち間違ってなかったというね。

鼻の穴に指を突っ込んだまま硬直するホル・ホース。回りくどいことしなくても、銃で撃ちぬけば一発だと、ポルナレフを人質にする。

ポルナレフは、背後に敵がいることを舌で伝えようとする。背後を指せるって、相当舌が長いな。

結局気づかれたため、ホル・ホースは銃撃。しかし、鼻の穴に指を突っ込んだため、くしゃみをされてかわされてしまう。もはや、全然予言通りにはいかないと思いきや、ポルナレフがかわしたさいにぶちまけた樽の液体で車がスリップし、

承太郎たちが交通事故に遭う

車に轢かれて「痛い」で済むって、こいつら体が丈夫すぎるだろ。あの車は元々、無理やり割り込んできたホル・ホースを狙っていたことから、前回の冒頭の出来事も予言されていた可能性が高いな。そうでなきゃ、「轢き殺してやるぜ、ヒャッハー」にはならないし。

この状況で立ち上がれるチートな承太郎。彼を殺すため、配管に弾丸を撃ち込もうとするホル・ホース。12時に射撃しないと意味がないので焦るが、

実は、ホル・ホースの時計が進んでいた

承太郎には泥水が命中したので、あながち予言は間違っていない。で、

自分で撃った弾でホル・ホース自滅

こっちは予言されないのかい。ボインゴもまた、イギーに襲われてリタイア。

ホル・ホースにしろ、オインゴにしろ、実行者がアホなだけで、実際は強力なスタンドなんだよな、トト神って。特殊EDのラストはイギーに襲われる場面だったか。

さて、次回はそんなイギーが主役。相手は鳥ですか。

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ファミリー劇場で、スーパー戦隊199決戦がやってたので見てみたが、ゴーカイジャー&ゴセイジャーで、シンケンジャーからゴレンジャーまでの全戦隊を相手にするって無理ゲーすぎだろ。チェンジマンやフラッシュマンが合体武器で爆撃した時点で普通なら11人まとめて死亡なはずですし。

さて、今回は戦隊とは全く関係のないこちら。

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本編完結後に出された短編集。つい最近、真の最終巻である「another」が出版されたけど、読みたい本がいろいろあるせいで、ようやくこれを読めたって次第です。

まともに後日談を描いているわけがなく、相変わらずのバカ騒ぎを繰り返しているだけ。味噌を借りに来るためだけに天上からダイブするとか、インチョキ堂のいかがわしい商品が詰め込まれている倉庫を掃除するとか。

唯一、まともに後日談めいた話は、作中に登場した作家にインタビューしていく話かな。同一の町に7人も作家がいるって、ある意味異常だけど。

唯一の良心だった桜姉さんが壊れる幼女のおつかい編で、「作中の新稲葉にはモデルがある」ってあとがきに書いてたけど、それって明らかに千葉市稲毛区だよね。作者が千葉の大学出身ってことからして、そうとしか思えないし。他にも、登戸を元にした地名も出て来てますしね。

色々とツッコミどころがありすぎる本作だけど、この巻に関して最大のツッコミどころは

カレーを悼んで仏壇を作る

ワンコの成り立ちとも相まって、ミスリードが甚だしい。いや、普通は同居しているミニチュアダックスフントのことだと思うでしょ。

真の最終巻の内容を見る限り、この短編集はまだおとなしい方かな。夏野が魔法少女になるって時点で、どくろちゃんみたいな結末しか予想できないのだが。

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