アメイじんぐぅ・グレイス -181ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

7月といえば、主にドラマやアニメの改変期となりますが、これにより、私のブログで感想記事を書く対象にしている作品が一気に増えました。おさらいしておくと、

・戦隊、仮面ライダー、ローカルヒーローといった特撮ヒーロー

・魔法少女(主にプリキュア)

・志田未来が出演しているドラマ

主に、この3つのうちどれかに該当している作品ですね。該当しているにも関わらず、感想記事書いてないやつもありますが、さすがに全部はチェックしきれてないので。

これを念頭に入れたうえで、7月より感想記事公開予定の作品をまとめてみましょうか。

・烈車戦隊トッキュウジャー

いわずもがなの戦隊。6号登場回の記事がやたらとPV数を稼いでいるのだが。

・仮面ライダー鎧武

ラストクールを迎えるライダー。次回作は仮面ライダードライブという噂があるが、それだけ仮面ライダーアクセルといろいろかぶってるような。

・ハピネスチャージプリキュア!

そろそろいおなちゃんが正式に仲間入りしそうです。厨二病君ことファントムが早々に退場ってことはないよな。

この3つは定番として、ここからは新たに書き始める予定の作品といきましょうか。

・ハルサーエイカー2

まさかの続編まで放送。チバテレビがまたもやらかしおった。

・ST 赤と白の捜査ファイル

水曜10時より日本テレビ系列。特殊捜査官が戦隊の構成っぽくって、なかなかおもしろかったミステリー。もちろん、志田ちゃんが青山翔役で出演するからに他ならない。

・信長のシェフ2期

木曜7時58分よりテレビ朝日系列。まさかの続編。しかも、ゴールデンタイム進出。志田ちゃんが夏さんを演じるからってのは言うまでもない。

志田ちゃん出演ドラマが同クールに2作品も来るってのが一番予想外。そして、この2作品ともに

男装しています。

青山翔:プロファイリングの天才「少年」

夏:男のふりをしている戦国時代の研ぎ師

偶然にしてはできすぎてるだろ。

・セーラームーンCrystal

これが放送されるのを見越して、プリキュアの感想記事を書き始めたようなものですから。ニコニコで限定配信ってのが微妙なんだよな。ヴィーナスまでしか出ないってことは、ほたるは出ないのか(一番好きなセーラー戦士はサターンです)。

おまけ

とにかくやらかしてくれる千葉テレビですが、現在学校の怪談のアニメ版を再放送しているみたいです。久しぶりに見てみたけど、けっこうおもしろいな。

このアニメの一番すごいところは、日曜の夜7時半に放送していたにも関わらず、堂々と女子小学生のパンチラを流したところ。今じゃ考えられないよ。

とりあえず、唯一桃子さんがパンチラする最終回は必見。あと、中の人的な意味で、ドラゴンボールのフリーザとハム太郎が共演しています。
ヤツルギの映画見に行ったときに予告編流れてて、気になっていた映画。全員女性の戦隊。プリキュアですか(違います)。


名前に色が含まれているという理由だけで集められた赤木たちは、チャールズから女子ーズとして怪人と戦うように命じられる。

だが、プライベートの片手間に怪人と戦っているため、なかなか5人そろわない。それでも、怪人が弱いこともあり、なんとかなってきた。

建築会社に勤める赤木は、ある時、重要なプレゼンを成功させるために、怪人との戦いを無視してしまう。しかも、その時の怪人(ヘビ。名前忘れた)はかなりの強敵。レッド以外で不戦勝に持ち込むも、赤木が戦闘に参加しなかったことについて開き直った態度をとったせいで、メンバーは分裂してしまう。

その後、怪人との戦いを無視し続ける赤木だったが、チャールズから、その間もメンバーが戦い続けていたことを知らされる。

そうして、心を入れ替えて怪人に戦いを挑むのだが、相手はこれまでで最強のメタルゴードン。1人では決して勝てない相手を前に、赤木は仲間を探し、一緒に戦うように説得する。

紆余曲折して5人そろった女子ーズは、メタルゴードンを撃破するのであった。



戦隊は5人そろわないと力を発揮できないという不文律をテーマにとった作品ですね。5人がなかなかそろわないって、初期のころのキョウリュウジャーを彷彿とさせる。

ただ、本家戦隊だと、5人そろってなくても敵を撃破してきたことしょっちゅうあるけどね。

ギャグテイストが強い作品だけあって、怪人との戦闘は全体的にお笑いにしか思えない。冒頭でいきなり、マツエクを理由に怪人退治をサボってるし。

一番吹いたのは、カメムシゲルゲとの戦闘。臭いにおいを発するこの怪人を前に

うんこ連呼

お前ら、ガラの悪い女子高生かて。で、そのにおいを消すために

ファブリーズを買いにスーパーまで走る

ミッチ「呼んだ?」

いや、週刊ファブリーズに出演している君は黙ってなさい。そんで、結局、

紛れ込んでいたキンチョールで撃破

殺虫剤で倒される怪人って。なんかもう、ノリがカーレンジャー見ているみたいだった。

あと、爆笑ポイントは、メタルゴードンに対抗するため、仲間を探しに行くシーンかな。怪人さん、仲間が揃うまで律儀に待ってるし。

イエロー:通行人数えのバイトで抜けられない

よくいるよな、数えのバイトしているおっちゃん。無駄に空白シーンがあったし。で、

通りすがりの高校生を誘惑してバイトを代わらせて連れ出す。

バイトとはいえ、代役立てちゃいけません。

ブルー:20世紀少年の続きが気になって参加できない

いや、それは参加しようよ。連れ出した方法も

トモダチの正体が誰かバラすと脅迫する。

それ、一番バラしちゃいけないやつじゃん。

グリーン:森の木Bの役が外せないから参加できない

劇団に属しているというグリーンだが、森の木役が存在する劇団て…。のび太がよくやるような役を取り入れてどうすんのよ。

ネイビー:超絶不細工男との別れ話がこじれて行けない

彼女に関しては、ネイビーという本家戦隊でも存在しない色に変身していることに突っ込みいれたい。デスリュウジャーがこの色に一番近いかな。

そんで、全員そろって必殺技1発で撃破したところで、敵が巨大化するお約束。女子ーズロボって、ロボまで用意したのか。おっぱいミサイルはやると思った。

ふざけた部分だけじゃなくて、プライベートと怪人退治をどうやりくりするかで葛藤するとか、意外とまじめなテーマも含まれていました。あと、正社員だから会社のために尽くさなければならない、バイトだからなんとかして怪人倒しに行ってよって、現代の労働制度への皮肉も含まれていましたね。

あとは、あまりにも適当すぎる司令官にも注目。威厳がまったくない。

そういや、色で選ばれたことに不服を申し立ててたが、デンジマンも似たような選ばれ方してなかったか。電子犬アイビーに「君はデンジレッドとなって地球の平和のために戦うのだ」って言われて基地に集められて、デンジマンに初変身ってのが1話だったような。

まあ、これは特撮ヒーローものとして見ると全く見ごたえがないが、コメディとして見るなら十分面白い作品でした。
どこぞのウィザードの決め台詞っぽいが、永遠の不作を止めた要因ってのはこういうことでしょ。

祖が待ち受ける島の上陸した愛とカマー。最初に立ちふさがったチリーをカマーが引きつけ、愛は祖のもとへと急ぐ。

永遠の不作を引き起こしているクワーを引き抜けば万事解決と、クワへと駆け寄る。だったら、黄金野菜を集める意味があったかどうか。あれって、祖とやりあうために心身を強化するのに必要とかそういう位置づけだったわけか。



しかし、祖の波動によって、クワーに近づくことすらできない。全人類の先祖だけあって、戦闘能力がチートってレベルじゃない。

結局、クワーを取り戻すことができず、カマーとともに一旦ひんぎった(逃げた)愛。そこで待っていたのは



ゥアー仙人

愛を助けに来たのではなく、観光目的で島まで来ていたって。この豚は本当に役に立つのか立たないのか分からん。

けれども、心身共にボロボロの愛を、冷たいおにぎりとかで労う。



今はゆっくり休みなさいよって、なんかやたらといい雰囲気になってるのだが。言っておきますが、カマーはあくまで農具ですからね。

で、こんな重要な局面で




シーサー勝負

気持ちを和ませるためとはいえ、ここにきてポケモン勝負かいな。ゥアー仙人はいつもヒヒダルマっぽいシーサー使ってるような。

祖との再戦。人間は大地から生まれたのに、それを忘れて、大地を作物を作るためだけに粗末に扱っていることを嘆く祖。その愚かさに絶望し、人間にも同じ絶望を与えようと、永遠の不作を引き起こしたという。

それに対し、愛は自らを支え、そして犠牲になったヘラーを褒めてあげてくださいと、祖にヘラーを差し出す。愛が命の大切さを悟っていると感じた祖は



クワーを引き渡す。

祖は圧倒的なまでの力を持つ、神と等しい存在って設定ゆえに、倒すのではなく、認めてもらうことで、万事解決ってわけか。で、祖も、愛の態度を見て、人間も捨てたもんじゃないと絶望するのをやめて、自らの野望を取りやめることにした。そういうラストってわけかな。

全体を通して、主人公が正直言って弱いという、稀有な特撮。敵を倒すというよりは、分かりあって事件を解決していくってあたり、あまりヒーローものって感じがしない作品だったな。これはこれで、なかなかいいとは思うけどね。

さて、最終回を迎えたところで、チバテレは次週から何をぶっこむかと思いきや

ハルサーエイカーⅡ

えっと、これは、継続して感想記事を書くこと決定ではないか。まさか、続編まで放送されるとは思わなかったぞ。