アメイじんぐぅ・グレイス -180ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

なんというか、ミッチがどんどんおかしな方向に突っ走っていっている。

ミサイルを消滅というか、軌道を変えるという離れ業をやってのけたロシュオ。被弾したのって、北極大陸だったと思うが、これがアメリカとかだったら日本が完全に終わってたな。

グリンシャに鎧武の始末を任せ、レデュエも去っていく。牛みたいな外見のグリンシャに対抗するため



赤マントで挑発

ディケイドで牛鬼と戦った時も似たようなことやってたな。あれは龍騎の赤い色に反応しただけだったと思うが。

グリンシャを撃破した鎧武はユグドラシルタワーに捉えられている晶たちを救い出そうと、戒斗や湊と一緒に、侵入経路を探る。この局面で姿を見せないミッチはさすがに怪しいと思うべきだろ。

ロシュオから解放された貴虎は、変わり果てた街の姿に呆然。そもそも、湊が紘汰と一緒に行動している時点でポカンだろうな。まるで、貴虎が崖から突き落とされた回まで見ていて、途中で見るのをやめて、そこから久しぶりにこの回を見た視聴者みたいな反応だ。



レデュエは人間界の機会を改造し、生命エネルギーを抽出して妃を復活させる装置を完成させていた。光実は、不要な人間をその養分として、必要な人間だけで新たな世界を作ろうとする。プロジェクトアークを再試行してどうする。

まずは、チーム鎧武のメンバーをその選抜に入れる。選抜するなら、もっと有能な人間はいそうだが、まずは身内からって時点で王の器じゃねえ。

当然、舞にも声をかける



僕と一緒に新しい世界を作らないかい

先生、ここに変な宗教の教祖がいます

ミッチがカルト教団の教祖にしか見えないのだが。で、舞に「こんな時でも紘汰は希望を忘れない」とか言われて、その希望を打ち砕くというまさに悪役発想。

紘汰を呼び出した光実は、ついに紘汰の目の前で



斬月・真に変身

化けの皮がはがれたミッチ。来週は斬月同士で対決というかなり熱い展開もあるし、下手したらこのまま退場もありうるか。そうだったら、龍玄って黒影に次ぐ不遇キャラになりそうな。
6号加入かと思いきや、死に場所を求めてどっかに行ってしまったザラム。元シャドーである彼を仲間に入れていいかどうかで、ライトとヒカリは喧嘩を始める。そもそも、シャドーを抜けて、どうやって線路補修の仕事をするようになったかが謎だよな。



変頭痛駅(偏頭痛ではない)では、リングシャドーが人々の名前が書かれたわっかを頭に取りつけ、名前を呼ぶたび頭痛で苦しめていた。これって、三蔵法師が孫悟空に取りつけた金環が元ネタだよな。西遊記だと、名前を呼んで返事をするとヒョウタンに閉じ込められるっていう金閣っていう妖怪も出てくるし。

ザラムがリングシャドーと一緒にいたことであらぬ疑いがかけられるが、それでもライトはザラムを信じて疑わない。だが、乱入してきたゼットにより、ザラムは怪人形態へと強制的に変えられてしまう。

名前を捨てたというザラムも、怪人に変えられたことで、リングシャドーの能力をもろにくらってしまう。しかも、ライトがゼットに拉致されるという踏んだり蹴ったり。レッドが人質にされるって珍しいな。

1号を助けるために、単独でリングシャドーと対峙するザラム。その間、名前を呼ばれ続けてフルボッコにされていたライトだが、ここでとんでもないことを言い出す。



俺の名前はライトじゃない

リングシャドーをだますための嘘だが、設定が設定だけに本当にウソとは言い切れないんだよな。そもそも、ライトとかトカッチが本名だというなら、とんだDQNネームだし。

リングから逃れたライトだが、ザラムの方はまだその効力が継続していた。それを解除するために、ヒカリはレインボーラッシュを使い



虹野明に改名

レインとかそういう名前になるかと思ったら、まさかの真っ当な日本人名。そもそも、こいつの正体シャドーの怪人だから、国籍が日本かどうかも怪しいぞ。



6人そろったところで、新調の名乗り。さりげなくアピールしている6号に吹いた。

単独でユウドウブレイカーを使ってリングシャドーを撃破した6号。いや、もうお前ひとりでいいんじゃないかな。

そして、巨大ロボ戦で、ドリルクライナーだった所持烈車を召還。




ドリルレッシャー

初登場して早々カンチョーとかひどすぎる。

名前を捨てたという相手に名前で攻撃する怪人とは、毎度ながらなんたる皮肉。元ネタが三蔵法師のわりに、なぜにオネエなんだ。

そんで、次回は新ロボ登場。見えた、お前の終着駅!超トッキュウオーと合体するんだな!
最終回だけあって、ネタがありすぎて、正直どれをサブタイトルにしようか迷った。

主人公が倒されたうえ、名古屋消滅宣言を下されるというかなり絶望的な状況。



町の人々は、この事態を巻き起こしたオソガイの手下であるアブラゲたちを攻撃する。オソガイと手を切った今、とんだとばっちりだよな。

回想の中で大河はトリトンと出会い、覇導石を狙う真の敵ティフォンの存在を知らされる。トリトンって、通算して2回ぐらいしか出てないんじゃ。

そして、オソガイは戦によって命を落とした者たちの恨みの集合体であるが、その中に良心が残されているため、2つの顔を持っているという。オソガイが二面性を持っているってのは前回示唆されていたが、これで明らかになったってことかな。

町の人々の喧騒が絶えない中、市長と龍河は、こんな時こそ争ってはかんと中継で喝を入れる。そういうあんたらが言い争ってますが。それにしても、



この2人のインパクトが強すぎる

名古屋の2大スターを共演させ続けた、とんでもなく気合が入っている作品。

オソガイの野望をとめるために大吾は




空中浮遊するオソガイにとびかかる

ちゃんとしがみつけるのかよ。あのままスカッて落下してくかと思った。

で、案の定オソガイが異空間に消え去ったことで、大吾は落下。それをグランスピアーが受け止める。

オソガイは覇導石の力を使ってグランスピアーを倒そうとするが、ティフォンによって覇導石が吸収されようとしていた。それを




コノハが空を飛んでキャッチ

なんというか、ただ単に空を飛んでいるだけなのに、やたらとかっこよかった。グランを身を呈してかばったりと、コノハもけっこう活躍してたな。




ようやく姿を現した真の敵ティフォン。特撮なんだから、着ぐるみ形態の敵を用意してほしかったな。まあ、ライダーの映画なんかも、最強の敵はCGが使われることが多いけど。

覇導石をぶつければ倒せるというが、腕を負傷したグランは投げることができない。その代役を任されたツキノワだが、投げる瞬間に躓いてしまい



ティフォン「あれ?」

この局面でボケるか。さすがはツキノワ。

覇導石がどっかにいってしまい、もはや打つ手なし。そう思われたが、大河が江戸時代に行ったときに貰い受けた櫛の力を使い




楓が変身

なんというリアルプリキュア。と、いうよりも、これ完全に鎧武に出てきたあいつだよな。ほら、あの舞に似た運命の女。画像持ってないから比較できないけど。

覇導石を回収し、再チャレンジ。今度は誰が投げるかってことになるが






オソガイが直接ぶつける

なんというか、オソガイがおいしいとこ持ってったな。正直、グランよりも活躍してたぞ。しかも、実質上の命がけ特攻。

覇導石の力でティフォンに大ダメージを与えたところで




グランインパルスでとどめ

グランの最強技は鯱をぶつけるのか。

こうして、ティフォンを倒し、名古屋消滅の危機は免れた。残されたアブラゲたちは、自分たちの国を作るために旅立つのであった。

愛知出身だからひいきしてるのもあるけど、そうでなくても、これは素直にかなりクオリティーが高い。2期制作決定というか、もう放送されてるんだよな。

グランの2期についてですが、DVDを買い揃える必要がある&7月から視聴予定番組が豊作すぎるってんで、感想記事アップは10月以降になりそうです。そのころはヤツルギ4とももろかぶりするけどな。