アメイじんぐぅ・グレイス -173ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

続いてライダーの感想です。

荒廃した沢芽市で、謎の少年ラピスと出会った紘汰。サッカーを知らないラピスに、スポーツとしてのサッカーの魅力を伝えたところ

強制的にサッカースタジアムへ飛ばされる

本編だと戒斗が異世界に迷い込んでたけど、映画だと紘汰が迷い込むパターンか。

そこでは、ダンスバトルのかわりに、サッカーでチーム対抗戦が行われていた。チームシャルモンはドラマそのまんまだが、チームゲネシスまでいるのか。しかも、

妙にやる気満々な湊さん

貴虎さんも始終テンション高かったし。

死んだはずの裕也が復活している一方、異世界でも除け者にされたミッチ。彼は正気を保っているらしく、独自でこの妙な世界を探索する。異端者扱いされてるところは、本編の名残か。ただ、この劇場版見るかぎりだと、あそこまでゲスくないんだよな。

この劇場版でもサッカー選手とコラボしてるんだが、

プリキュアに続き、ゴン中山も出演

ゴンさんどんだけニチアサ好きなんだよ。サイアークにされてたのに。これでトッキュウジャーにも出ていたら完璧だった。

サッカーの優勝者には、どんな願いも叶えられる黄金の果実が与えられるという。その存在もあり、力を追い求めてアーマードライダーたちは仲間内で抗争を始めるようになる。

ここで初登場なのが

黒影・真

変身者はペコ。お前、いつの間にゲネシスドライバー持ってんだよ。しかも、すぐに力を奪われてロックシードに吸収されてしまう。おまけに、出番はこれだけ。黒影はゲネシスになっても不遇だったか。

アーマードライダー消滅事件の犯人は同じアーマードライダーだと考えたブラーボたちは全面的に戦闘をしかける。勝者が願いを叶えられるといい、ライダー同士の大バトルといい、かなり仮面ライダー龍騎に近い内容だったな。

一方、紘汰は、インベスの浸食がない世界で、インベスのことを知っているなど、不可解な点がある裕也が黒幕だと推測する。実は、裕也は仮の姿で、正体は


仮面ライダーマルスことコウガネ

マルスへの変身はゴールデンロックシードか。リンゴではないのね。変身音は「黄金の果実」ってのは聞き取れたが、そのあと何か言っていたような、なかったような。

ライダー同士の対決でロックシード化した鳳蓮たちの力を使い、鎧武ドリアンアームズ、ドングリアームズも初披露。しかし、紘汰の闘争心まで利用され

ブラックジンバーレモンに変身させられてしまう

仮面ライダーリュウガですね、分かります。なんかもう、仮面ライダー龍騎をいちいちリスペクトしすぎのような。

そして、ダークサイド鎧武にフルボッコにされる龍玄。最近出番がないと思ったらこれだよ。

ラピスの夢を操る力によって、正気を取り戻した紘汰。倒されたはずのアーマードライダーも復活し、ラピスと最終決戦。しかし、シグルドとか本編で死亡しているライダーは復活しません。

ラピスもまた、サガラからロックシードを受け取り

仮面ライダー冠に変身

で、その活躍は

サッカーボールになって、ゴールネットに変貌したマルスに蹴りこまれる

最後の最後にサッカーをねじ込んでくるんかい。

なんというか、今回の劇場版はツッコミどころが多すぎる。正直、近年のライダー劇場版と比べるとクオリティが下がったと言わざるを得ない。まあ、本編が怒涛の展開すぎるし、この劇場版は遊びを取り入れたというところかな。

そして、12月にライダー映画の公開が決定。いつものあれですな。次回作は仮面ライダードライブという噂だが、そのうち、ターボレンジャーとかカーレンジャーとかとコラボさせる気だろうか。
仕事の関係上、この連休中じゃないと見れそうになかったので。と、いうより、いつもこの手の映画を一緒に見に行っている友人と予定があったのが、公開日当日の夜の回というね。

さて、さっそく感想いきますか。


ナイル伯爵に攻撃され、地球へと不時着したサファリレッシャーと、それに乗っていたレディ。再度宇宙に帰るためにはイマジネーションが必要だという。しかし、今の地球人たちでは、そのために必要なイマジネーションが足りていないという。勝手にライトのイマジネーションを強奪するあたり、レディは意外と腹黒い。

おまけに、ナイル伯爵は、高威力の銃弾を放つ強敵。ハウンドシャドー?まあ、そこそこ強かった。

今回はナイル伯爵が最大の敵となるためか、ゼットとかシュバルツ将軍とかの出番はあんまりなし。大抵、劇場版だと、敵幹部はそんな扱いだけどな。

サファリレッシャーを宇宙に帰すために、ビルの上に宇宙行きの線路をかけようとするライト。レッドレッシャーが牽引するも、レールポイントを切り替えられるなど妨害工作を受ける。おあつらえ向きに6号が助太刀に入ってきてたな。

いざ宇宙へ行こうとするが、線路が途中で途切れて先に進めない。しかし、その続きの線路を作るために

人工的に虹をかける

消防車列車で放水しただけですが。その虹を見た子供たちのイマジネーションを利用し、サファリレッシャーを宇宙に帰すことに成功する。なんだかんだいって、レディのイマジネーションが足りてなかったというありていのオチか。

レディから受け取ったサファリレッシャーの模型版を使い

トッキュウジャーサファリに変身

特別版の主題歌まで作ったのか。そのためか、ED曲は省略。

それにしても、動物の選択が真面目なのか不真面目なのか。

1号=ライオン

2号=イーグル

3号=ワイルドキャット

4号=アリゲーター

5号=パンダ

パンダは強いってか、明らかに戦闘用じゃないだろう。

なんというか、オリジナル主題歌といい、動物戦隊ゴーバスターズを彷彿とさせる。ゴーバスのVシネはけっこうおもしろいので、おススメです。

レインボーラッシュサファリでとどめを刺されたナイル伯爵だが

ハウンドシャドーを吸収して巨大化

そんで、変な化け物になり、超トッキュウオーが噛ませ犬になる。おまけにビルドダイオーも。現時点での最強ロボをかませにして大丈夫なのか。

まあ、すべては

劇場版限定ロボサファリガオーのため

ただ、サファリガオーは獣形態でいるシーンが多いせいか、のっけからCGのみで登場。スーツを作る予算がなかったとか、そういうオチじゃないよな。

こうしてナイル伯爵を破り、宇宙に帰ることになったレディ。その時、チケット君みたいな腹話術人形を取り出したのだが

どうみてもまいんちゃん

福原遥=クッキンアイドルだからって、そこでコラボさせんでも。

とりあえず、本編にサファリガオーが出てきたときに、サファリ乗換も披露されるかが注目しどころかな。あと、些細なところだと、劇場版限定のミオの私服がかわいいとだけ言っておく。
単発ドラマ版だと、STの面々が特殊能力を活かしてやらかしてくれるのがウリだったけど、今回はそれはおとなしめで、よくあるサスペンスといった感じでした。

ほぼ同時に見つかった2人の遺体。1人は突然ゾンビのように蘇った無職の暴力団の下っ端杉田。もう1人はパパラッチの笠本。遺体の状況からパパラッチであることを見抜いた赤城はさすがのチート能力。

単発版だと、赤木は引きこもってばかりであんまり出番なかったんだが、表舞台に立つようになった後の話ということで、けっこう百合根とも絡むようになりました。

ただ、百合根たちを能無しの税金泥棒とか言ってたが、赤城も警官である以上、税金で飯食ってるんだよな。

とかく問題ばかりのSTを統括することになっているばかりか、あまりの問題ぶりに解散まで宣告されて悩みの種が尽きない百合根。捜査会議も、赤城がドタキャンするというフルボッコぶり。

そのうえ、会議の途中に



他のメンバーが乱入

志田ちゃんお待たせ~。信長のシェフの夏は真面目そうなキャラだったが、それと比べるとどえらいはっちゃけぶり。

他メンバーもいきなりやらかしてくれました。なにせ、ゾンビパウダーと称したテトロドトキシン(フグの猛毒)を黒崎がゴックンして




死亡

しかし、すぐに蘇生。インチキ宗教でよくやるトリックって、そんなもん捜査会議で披露すんなし。

この傍若無人ぶりに警視総監の松戸からお叱りをうけるが




うるさいおばさん

警視総監をおばさん呼ばわりとか流石すぎる。

ただ、これで完全に除け者扱いされたため、STは独自に捜査することに。赤城は杉田の遺体の第一発見者であるホームレスに事情聴取しようとするが



パンフレットを買わされる

さすがは究極の対人恐怖症。しかたなく、百合根が聞き込みし、杉田のスマートフォンを入手。そのデータから、杉田は人気モデル八神秋子のストーカーだと判明。更に、笠本は八神のスキャンダル写真を撮っており、被害者2人とも八神と関わっているという共通点が導き出される。

そうなると、八神が犯人と思われるが、事態はそう単純ではない。



捜査線に浮上したのは、八神のライバル的ポジションである渕田。八神に罪をなすりつけて、人気モデルの座から引きずり落とそうとしたと思われるが、今一歩決め手に欠ける。

そして、バーで彼女と話しているうちに、ドラッグの常習者である渡辺というマネージャーの存在を知る。ドラッグを売るふりをしてテトロドトキシンを盛った疑いがあるとして、STは彼をマークする。

しかし、本部の方も彼をマークしていて、先に職務質問がなされようとした瞬間




突然ダッシュ

明らかにお前が犯人だろ。

先回りする赤城だが、逆上した渡辺が殴りかかってくる。そこに駆けつけたのが




戦闘のプロ黒崎

登場の仕方が仮面ライダーっぽかったぞ。

渡辺を捕えて事件解決かと思いきや、実は真の黒幕は八神の婚約者の岩谷であった。彼は、八神がスキャンダルによって精神的に弱っているところを口説いて、彼女を振り向かせようと、今回の事件を裏で画策していたのだった。志田ちゃんもとい、青山が言っていた、女にフラれると逆上するってやつですかな。

もはやここまでと思った岩谷は、テトロドトキシンを飲んで自殺しようとする。しかし、事件の黒幕であることを自白させるために、中身をビタミン剤と入れ替えてあるはずであった。だが、八神が岩谷が黒幕であるはずがないと思い中身を入れ替えなかったため、



本当に死にかける

毒殺とストーカー殺人を掛け合わせた割とガチなサスペンスでした。

STの方々に特殊能力を使ってもっと大暴れしてもらいたいが、それは後半戦のお楽しみか。そして、連ドラ版に対する最大の不満は

百合根のこいのぼりの着メロが消えたこと

あの音程のずれたこいのぼりも復活するかと思ったのに。単発版の感想記事への流入ワードでも「ST こいのぼり」があったから、反響は大きかったはずだが。日テレさん、連ドラにするんだったら、あのこいのぼりの着メロも配信してください。