仕事の関係上、この連休中じゃないと見れそうになかったので。と、いうより、いつもこの手の映画を一緒に見に行っている友人と予定があったのが、公開日当日の夜の回というね。
さて、さっそく感想いきますか。
ナイル伯爵に攻撃され、地球へと不時着したサファリレッシャーと、それに乗っていたレディ。再度宇宙に帰るためにはイマジネーションが必要だという。しかし、今の地球人たちでは、そのために必要なイマジネーションが足りていないという。勝手にライトのイマジネーションを強奪するあたり、レディは意外と腹黒い。
おまけに、ナイル伯爵は、高威力の銃弾を放つ強敵。ハウンドシャドー?まあ、そこそこ強かった。
今回はナイル伯爵が最大の敵となるためか、ゼットとかシュバルツ将軍とかの出番はあんまりなし。大抵、劇場版だと、敵幹部はそんな扱いだけどな。
サファリレッシャーを宇宙に帰すために、ビルの上に宇宙行きの線路をかけようとするライト。レッドレッシャーが牽引するも、レールポイントを切り替えられるなど妨害工作を受ける。おあつらえ向きに6号が助太刀に入ってきてたな。
いざ宇宙へ行こうとするが、線路が途中で途切れて先に進めない。しかし、その続きの線路を作るために
人工的に虹をかける
消防車列車で放水しただけですが。その虹を見た子供たちのイマジネーションを利用し、サファリレッシャーを宇宙に帰すことに成功する。なんだかんだいって、レディのイマジネーションが足りてなかったというありていのオチか。
レディから受け取ったサファリレッシャーの模型版を使い
トッキュウジャーサファリに変身
特別版の主題歌まで作ったのか。そのためか、ED曲は省略。
それにしても、動物の選択が真面目なのか不真面目なのか。
1号=ライオン
2号=イーグル
3号=ワイルドキャット
4号=アリゲーター
5号=パンダ
パンダは強いってか、明らかに戦闘用じゃないだろう。
なんというか、オリジナル主題歌といい、動物戦隊ゴーバスターズを彷彿とさせる。ゴーバスのVシネはけっこうおもしろいので、おススメです。
レインボーラッシュサファリでとどめを刺されたナイル伯爵だが
ハウンドシャドーを吸収して巨大化
そんで、変な化け物になり、超トッキュウオーが噛ませ犬になる。おまけにビルドダイオーも。現時点での最強ロボをかませにして大丈夫なのか。
まあ、すべては
劇場版限定ロボサファリガオーのため
ただ、サファリガオーは獣形態でいるシーンが多いせいか、のっけからCGのみで登場。スーツを作る予算がなかったとか、そういうオチじゃないよな。
こうしてナイル伯爵を破り、宇宙に帰ることになったレディ。その時、チケット君みたいな腹話術人形を取り出したのだが
どうみてもまいんちゃん
福原遥=クッキンアイドルだからって、そこでコラボさせんでも。
とりあえず、本編にサファリガオーが出てきたときに、サファリ乗換も披露されるかが注目しどころかな。あと、些細なところだと、劇場版限定のミオの私服がかわいいとだけ言っておく。