アメイじんぐぅ・グレイス -154ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

キョウリュウジャーの1話以来となる、戦隊のお約束をぶち壊すシーンが出てきてしまいました。

野菜嫌いだなんだので、ギクシャクしてしまうトカッチとヒカリ。喧嘩したメンバーが協力しなければならないのは戦隊の定め。

エンヤ婆、ではなく、モルクが城にまで乗り込んでくる。勝手に取り仕切られたために



シャドー怪人に成り下がったノア夫人

強化アイテムも出たタイミングだったし、ノア夫人が殉職してもおかしくなかったな。

古ダヌキのおばばの命令に従わざるを得ないため、黒い羽で人々の闘争心を煽り、戦わせることに。羽さえ抜けば元に戻るのだが、その羽があろうことか



ライトに突き刺さる

しかも、明が跳ね返したのが偶然刺さるという事故。

よりにもよって、ハイパーレッシャーを使える1号が寝返ったわけだが、なぜか強化形態には変身しない。変身されてたら、残りのメンバーが全滅して番組終わるからな。あ、でも、レッドとシルバー以外死亡したけど、そのあと蘇った例もあるか(どこのガオレンジャーだよ)。

1号が敵の手に堕ちたのは自分の責任だと、「俺の死に場所ーっ」と全力疾走する明。ズバーンが商店街を走り回ってるシーンを思い出した。経緯はよく覚えてないが、あのシーンはかなりシュールだった。

行方不明となったライトを探すことになった残りのメンバー。さりげなくミオと組もうとしたトカッチだが、ガールズ2人でさっさと捜索開始。で、余ったヒカリとコンビを組むことに。

なんだかんだで、ミオのことが気になっていたトカッチ。それを分かりやすすぎるほどに表現できる率直さにヒカリは



そういうかっこ悪いところがかっこいいと思う

サブタイトルはこういうことだったのか。これで、トカッチとヒカリの組み合わせを想像するのは腐った皆様方だけにしてください。

仲間であるライトには攻撃できないと悩む一同だったが、日ごろのうっぷんを晴らしちゃえばというワゴンのアドバイスを忠実に再現。いやさ、




単なる憂さ晴らしだろ

パンツ一丁で車内を動き回るってもはや自宅感覚だな。

正気に戻ったライトは、ハイパーに変身してノア夫人を追いつめる。このままノア夫人が巨大化するかと思いきや、クライナーロボを繰り出して退散。

ビルドダイオーが応戦するが、ライトたちは最終烈車砲の5連結キャノンを繰り出し



ロボを使うまでもなく撃破

巨大化した戦闘員だったとはいえ、ロボを使う必要性がないって、禁じ手にも程がある。キョウリュウジャーの場合は、1話で合体ロボ未登場だったからまだしも、このタイミングでこれをやられたら、超超トッキュウダイオー形無しだな。

なんか、トッキュウオーのデザインが敵のクライナーよりひどいことといい、この作品はかなりロボが不遇な気がする。

さて、さりげなく恋愛がらみのエピソードが出てきましたが、今週はライダーとプリキュアも恋愛をテーマにしたエピソードがあったんだよな。特にプリキュアはそれメインだったし。
貴重な2連休なので、久々にヒーローショーを見に行きました。連休は大抵ショーを見に行ってるような。

アリオ蘇我のショーに出てくるキャラはけっこう豪華なんですが、今回も例にもれず、スーパーでやっているショーでは珍しく追加戦士が登場。と、いうより、追加戦士を生で見るのはこれが初めてだったりして。



最初はシャドー怪人とクローズが登場。クローズは原作に準拠だけど、シャドー怪人はサーベルシャドー(2話に登場)を簡略化したやつみたいだな。シャドー怪人って難しい造形のやつが多いから、こういうショーで再現するのは難しいんだろうな。鎧武のインベスなんかは完全に投げやりだったし。

そこに駆けつけたのは、4号と5号。グリーンとピンクってなんとも微妙な組み合わせ。この手のショーは前半に3人だけ戦士を登場させて、後半で全員集合がお決まりだけどさ。

シャドー怪人に追いつめられる5号だが、「私は強い、カンフーガール!」で逆転。そして、必殺




かめはめ波

カグラ、それトッキュウジャーやない、ドラゴンボールや。「他局だろ」って突っ込まれてましたし。しかも、

オッス、オラ5号

誰がうまいこと言えと

本家のカグラより面白いってどういうことだよ。



1号と合流し、クローズたちを追い払う。で、また襲撃されないようパトロールに行っている間、司会のお姉さんとクイズ大会。



そこに紛れ込んできた2号。彼もクイズ大会に出題者として参加するのだが、出した問題が明らかにおかしかった。

トッキュウ6号は何色の戦士?

1.オレンジ色

2.バナナ色

3.カチドキ色


それ、番組違うから

カチドキ色ってどんな色だよ。むしろよく、トッキュウ6号がオレンジ色の戦士ってのと鎧武のオレンジアームズを組み合わせたな。

せっかくだから整いました。トッキュウ6号とかけまして、仮面ライダー鎧武と説きます。その心は、どちらもオレンジでしょう。お後がよろしいようで。

5人そろったものの、シャドー怪人は観客を人質にとり、攻撃を封じる作戦に出る。しかし、どこからともなく狙撃され、会場にハーモニカの音が響く。




トッキュウ6号登場

ハーモニカの時の観客の反応が異常に高かった。やはり、明くんは人気高いんだな。追加戦士って、大抵は人気が高いけど。しかも律儀に



武器を捨てて戦う

そこまで再現するか。



この手のショーの醍醐味である、名乗り口上の完全再現。2号はしっかりとお辞儀をしていました。

ここからその2号と3号の共闘シーンに移るのだが、2号は舞台脇をウロチョロしてばかりで戦いに参加しない。で、ちゃっかり鉢合わせしたクローズを倒し




手柄を横取り

お前、直近の回でミオのことが好きって明かしておいて何やってんだよ。あ、好きな子だからいじめたいとかそういう心理か。単に、クローズを見失ってて、たまたま倒しただけですがね。



ラストは全員一斉攻撃で怪人を倒し




かっこいいポーズで写真撮影会。プリキュアの時はかわいいポーズだったな。

怪人のツッコミもあって、けっこう面白い演目でした。オッス、オラ5号は逆に本編で使ってほしい。

さて、ヒーローショー関連でいえば、あと1か月後ぐらいに、ハーバーシティ蘇我でローカルヒーロー祭が開催。グランがいないってのが残念だが、ハルサーエイカーとかトチノキッドとかに会えるってのは大きい。
最終回間際になって、急激に面白くなってきましたね。信長のシェフが終わったから、志田ちゃんが見れる唯一の機会ですし。

突然店をたたむと言い出した、カフェのマスターの三枝。前回、警察官が殺人を犯すって話に過剰に反応していたけど、それが今回のラストの伏線になっていたとはね。

そして、百合根にも大きな変化が訪れる。



STのキャップを卒業し、人事部に異動

実質上の昇進ではあるが、STは自分がいないとまとまらないと思っている百合根は、この異動を快く思わない。

しかも、百合根がSTから離れるというのに、他のメンバーはそっけない態度。うん、通常運行だ。

ただ、赤城は、百合根との間に未練を残さないよう、わざと絶交するような素振りを見せていた。小学校を転校していく友人に例えるって、なんだかんだいって赤城はお茶目さん。

もちろん、ほかのメンバーも、全く百合根のことを気にかけていないわけではなく、ひそかにお別れ会の相談をしたりしている。翠が「青山ちゃん」って呼んでいるあたり、青山が男装しているってことはSTのメンバー間では周知なのか。

そういや、なんで青山が男装しているかまだはっきりとは明かされていないが、それは劇場版のお楽しみってことか。

事件渇望症の赤城に用意されたのは、背中に「モモタロウ」という刻印がなされた連続殺人事件。しかも、犯人はポスターを裏返しにするなどして、次の犯行現場を予告するという奇妙な行動をとっていた。

今回はこの連続殺人がメインになるかと思いきや



スポーツクラブで立てこもり事件発生

犯人の氷川は、クラブの会員を人質にとり、赤城を連れてくるように要求する。籠城している犯人をいかに説得するかという、今までと比べるとかなり異質な回になったな。

赤城はモモタロウ事件で出払っているため、池田が代役として犯人と接触することに。これ、赤城の知り合いが犯人だったら一発でアウトなんじゃないか。まあ、そこは青山のプロファイリングの賜物ということで。

赤城のふりをした池田が犯行現場に踏み入れると、氷川は逃走用のヘリと1000万円を要求する。滅茶苦茶ありきたりな要求だけど、逃走用のヘリってどう考えても現実的じゃないよな。操縦できるのならまだしも、そうでないのなら、巨大なプラモデルを要求しているようなもんだし。

もちろん、犯人は本気でそんなものを望んでいる訳ではなく、真意は別にあった。




赤城に事件を解決してもらいたかった

行方不明になっている息子がおり、捜索願を出してもまともに探してもらえなかったので、赤城に探してもらおうとしたのだ。司法の限界という、ミステリーではたびたび題材になるやつですな。

で、当の赤城は、モモタロウ事件は複数犯の仕業という推理にポカンとする警察官を前にとんでもない暴言を吐く。



千葉、埼玉、東京、関東の警察官は揃いも揃ってバカばかりか

南関東の警察に喧嘩売ってどうすんだよ。と、いうより、赤城にかかれば、日本の警察はみんなバカってことになりそうだぞ。

さて、籠城事件だが、解決に向かっていた矢先、ふとした拍子に落とした警察手帳により




池田が替え玉だとばれる

これに逆上した氷川は銃を乱射。これに対し、強行突入を図るが、その際の銃撃により




池田負傷

なんじゃこりゃ~(死んでません)。この傷、犯人をかばってできたものだから、余計イケメンすぎる。

その後逮捕された氷川は、息子は遺体で見つかったと聞かされるが、それは離婚した元妻の意向による嘘の情報であった。暴力を振るわれていたため、息子の所在を知られたくないという事情はあるが、だからといって、虚偽の情報を伝えなくてはならないという実情に、黒崎は納得できずにいた。

一方、モモタロウ事件も、大きな転機を迎える。




被害者は過去に犯罪を犯していた者ばかりだった

いわゆる報復殺人で、しかも、その主導者は三枝。彼は、次なるターゲットに赤城もしくは百合根を指定する。とはいえ、百合根に死亡フラグが立ってしまったも同然なのだが。

次回の最終回で、三枝と決着か。果たして、百合根は生き残ることができるのか。