烈車戦隊トッキュウジャー28話感想:ロボを使う必要がない | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

キョウリュウジャーの1話以来となる、戦隊のお約束をぶち壊すシーンが出てきてしまいました。

野菜嫌いだなんだので、ギクシャクしてしまうトカッチとヒカリ。喧嘩したメンバーが協力しなければならないのは戦隊の定め。

エンヤ婆、ではなく、モルクが城にまで乗り込んでくる。勝手に取り仕切られたために



シャドー怪人に成り下がったノア夫人

強化アイテムも出たタイミングだったし、ノア夫人が殉職してもおかしくなかったな。

古ダヌキのおばばの命令に従わざるを得ないため、黒い羽で人々の闘争心を煽り、戦わせることに。羽さえ抜けば元に戻るのだが、その羽があろうことか



ライトに突き刺さる

しかも、明が跳ね返したのが偶然刺さるという事故。

よりにもよって、ハイパーレッシャーを使える1号が寝返ったわけだが、なぜか強化形態には変身しない。変身されてたら、残りのメンバーが全滅して番組終わるからな。あ、でも、レッドとシルバー以外死亡したけど、そのあと蘇った例もあるか(どこのガオレンジャーだよ)。

1号が敵の手に堕ちたのは自分の責任だと、「俺の死に場所ーっ」と全力疾走する明。ズバーンが商店街を走り回ってるシーンを思い出した。経緯はよく覚えてないが、あのシーンはかなりシュールだった。

行方不明となったライトを探すことになった残りのメンバー。さりげなくミオと組もうとしたトカッチだが、ガールズ2人でさっさと捜索開始。で、余ったヒカリとコンビを組むことに。

なんだかんだで、ミオのことが気になっていたトカッチ。それを分かりやすすぎるほどに表現できる率直さにヒカリは



そういうかっこ悪いところがかっこいいと思う

サブタイトルはこういうことだったのか。これで、トカッチとヒカリの組み合わせを想像するのは腐った皆様方だけにしてください。

仲間であるライトには攻撃できないと悩む一同だったが、日ごろのうっぷんを晴らしちゃえばというワゴンのアドバイスを忠実に再現。いやさ、




単なる憂さ晴らしだろ

パンツ一丁で車内を動き回るってもはや自宅感覚だな。

正気に戻ったライトは、ハイパーに変身してノア夫人を追いつめる。このままノア夫人が巨大化するかと思いきや、クライナーロボを繰り出して退散。

ビルドダイオーが応戦するが、ライトたちは最終烈車砲の5連結キャノンを繰り出し



ロボを使うまでもなく撃破

巨大化した戦闘員だったとはいえ、ロボを使う必要性がないって、禁じ手にも程がある。キョウリュウジャーの場合は、1話で合体ロボ未登場だったからまだしも、このタイミングでこれをやられたら、超超トッキュウダイオー形無しだな。

なんか、トッキュウオーのデザインが敵のクライナーよりひどいことといい、この作品はかなりロボが不遇な気がする。

さて、さりげなく恋愛がらみのエピソードが出てきましたが、今週はライダーとプリキュアも恋愛をテーマにしたエピソードがあったんだよな。特にプリキュアはそれメインだったし。