赤髪の白雪姫2話感想:リアル脱出ゲーム | アメイじんぐぅ・グレイス

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赤髪の白雪姫 2 (花とゆめCOMICS)/白泉社

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汚い壁ドンからのきれいな壁ドン。

新天地にて薬剤師の仕事を始めた白雪。OPだとドレス着てゼンと踊ってるけど、最終的に宮廷薬剤師になるのが目標かな。

薬草の勉強のために白雪は森へ行こうとする。ゼンは森で暮らしてたわけではなく、しょっちゅう城を抜け出してきていただけか。城に籠ってばかりで国民の生活の実態を知らない国王よりかマシだと思うけど。この手の物語に出てくる悪徳国王って大体そんなパターンだよな。アホ王子ラジもそうみたいだし。

一人で森を歩いていたところ、

ならず者によって突然拉致される

人身売買って、どこぞのヨナに出てきたクムジみたいなこと企んでるな。

牢獄に監禁される白雪であるが、縄を壁にこすりつけてすり減らし、隙を見て脱出を図る。その後も、痺れ薬をお見舞いしたりして逃走を繰り返す。屋敷の2階からダイブとか案外アクティブな一面あるな。

しかし、ならず者に追いつかれ

松明で壁ドン

少女漫画の定番の壁ドンを最初にやったのは敵対者かよ。主人公の窮地にさっそうと現れるゼン。ウルトラマンみたいな役どころだな。で、負けじと

正真正銘の壁ドン

さすがはメインのヒーローです。

金銭目的で赤髪を狙う輩を躱しつつ、宮廷薬剤師を目指すって物語かな。なんか、ヨナ以上にNHKの夕方アニメで放送してもいいような内容だな。白雪の雰囲気がどことなくエリンに似てるし。全く関係ないが、獣の奏者エリンはガチで名作だと思うので、一度見ておくことをお勧めします。

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