仮面ライダードライブ35話感想:容疑者泊進ノ介 | アメイじんぐぅ・グレイス

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いきなり特状課でろう城事件が発生。どうやってそこに至ったのかが語られるのが今回。

仁良が12年前の事件の犯人と分かり、彼の動向を探るため進ノ介は病院に張り込む。予想していた通り、事件の唯一の目撃者であるゆかりを狙い、仁良が106として襲撃してくる。ブレンと融合しているから003と言うべきか。

そのブレンだが、超進化を果たしたことで

メディックを思い切り弄る

ヘタレキャラの割にはちょくちょく活躍してるな。でも、「俺は嫌だ」で爆死するんでしょ。

特状課を追いつめるために、仁良はロイミュード事件はすべて特状課が裏で手を引いていたという嘘の情報を流す。チェイスと霧子の繋がりを悪用するとか屑すぎるだろ。

それを真に受けた警察により

特状課逮捕

しかし、進ノ介だけはうまいこと逃れ、一人仁良を追うのだった。そんな彼を追ってきたベルトさんだが

シフトカーで二足歩行できるようになる

あれは実際に見てもらった方がいいが、なんだアレ。シフトカーとドライバー使って再現しようとしている子供が1人くらいはいそうだ。

仁良と再戦するドライブ。爆散しかけたときに仁良が悲鳴を発するのだが、それがまさかの

お母さーん

ですからね。そこは「俺は嫌だ」だろ。戦闘中おちょくってばかりで胸糞悪かったわ。

そして、冒頭のろう城事件へとつながるのだが、仁良の策略により

進ノ介が容疑者に仕立て上げられる

特状課逮捕の時から、なんとなくそんな気はしていた。いよいよ仁良とも決着か。「俺は嫌だ」を超える断末魔が生まれるかどうか期待。

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