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クラスのマドンナ神崎さんが主役かと思いきや、まさかの修学旅行のしおりが主役だった。
学校の定番行事修学旅行。エンドのE組はお留守番かと思いきや、きちんと参加できるのね。
ただし、修学旅行もきちんと暗殺を遂行するようにとのお達しが下される。できるだけ暗殺しやすいコースってどないしろっていうねん。
当の暗殺ターゲットはやけに張り切り
辞書並の分厚さがあるしおりを作成する
金閣寺のペーパークラフトとか完全に余分だろ。
そんでやってきた京都。坂本竜馬や織田信長が暗殺された場所を巡り、ここは暗殺の聖地だと呟く渚。なんだかんだで、エンドのE組が一番生きた勉強してるよな。
このまま問題なく旅行が進むはずがなく、新幹線に乗り合わせた不良高校生により
神崎と芽野が拉致される
不良の名前がリュウガで、ヒロインの名前が神崎って、完全に戦わないと生き残れない仮面ライダーを意識していますよね。
この緊急事態に対し、
しおりにクラスメイトが拉致された時の対処法が書いてある
ピンポイントすぎだろ。これによって渚たちが独力で解決するかと思いきや、ちゃっかり殺せんせーもしゃしゃり出てきたな。まあ、暗殺の訓練を受けているとはいえ、いきなり不良高校生をフルボッコにしちゃ不自然か。それに、あくまでも殺せんせーが主役なわけだし。
世間体を気にしていた神崎さんが吹っ切れたってのが主題のはずだが、いかんせん修学旅行のしおりのインパクトが強すぎる。ブルーレイボックスのおまけはコレだったりして。

