まっしろ1話感想:病棟内の人間関係がカオスすぎる | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

本来なら土曜日に書こうと思っていた記事ですが、急に社長に付き合わされたので書けず仕舞い。なので、2話の放送直前に1話の感想をお届け。

基本的にドラマの感想は土曜日に書いていきます。さすがに、休み前でないと、1時間のドラマを見て感想を書くなんてことはやってられないので。

主人公の朱里は、地方病院で安月給のまま爺婆の相手をするのに嫌気がさし、セレブが集まる東王病院で玉の輿に乗ろうと決意する。その地方病院が千葉みどり病院って、全千葉県民に誤れ。と、現在千葉の某所に住んでいる私が主張する。

そこでは、師長の田島の考えに反発した者は即効で消される大奥社会であった。ここであったことは他言無用って、芸能人が買い物したことをツイートしただけで問題になるから仕方ないわな。

しかも、入院患者も一筋縄ではいかない人ばかり。直木賞作家の人偏屈すぎるだろ。原作をろくに読まずにおべっかで感想言われるのはムカつくってのは分からないでもないが。一応私もネット上で小説書いてますからね(さりげなく宣伝)。

さて、このドラマのお目当てである志田ちゃんですが、

まさかの東北弁キャラ

性格としては、STの青山みたいな、天才肌だけど小生意気なところがあるやつなんだけど、方言ってのは新鮮すぎる。しかも、あまり違和感がない。確かに、ドSモードの志田ちゃんと東北弁って相性良さげではあるが。

そんな志田ちゃん演じる奈々は、朱里と院内での等級が同じということもあり、ストーリーの中心に絡みこんできそう。

絶対君主っぽく振舞う師長に文句がないわけではなく、

無礼講で言いたい放題なナースたち

朱里さん置いてけぼりですよ。

そんな朱里が担当することになった外科医の北松は、神の手と呼ばれていた自負から、他人にオペをされることを嫌っていた。なんとか彼にオペを受けてもらおうと、朱里は息子の弁護士とコンタクトをとることにする。勝手に内部資料を漁るって、立派な犯罪ですよ。

そして、どこか頼りないドクター仲野と知り合う。患者の玉の輿を狙ってはいるものの、最終的に仲野とゴールインってところかな。ただ、このドクター、「使えない」って志田ちゃんに密告されてましたが。

北松の容体が急変し、オペを実行するために同意書が必要となる。それを入手するために、朱里の情報漏えいをあえて黙認したって、師長さんやりおる。

なんとか手術が成功し、北松は朱里の言葉で自分がうぬぼれていたことに気づかされる。難癖つける患者に対し、朱里が真正面から向き合っていくってのが見どころになりそうだな。

そんで、玉の輿を狙ったものの

息子の弁護士は既婚だった

結婚指輪がないからって、交際相手がいないとは限りません。

医療ドラマというか、人間関係を重点的に描いているので、ヒューマンドラマとして見た方が良さそう。しかも、登場人物たちが癖がありすぎるので、その分面白みも増しています。堅苦しいイメージがあったが、かなりコメディ色が強い作風だったな。

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