ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ26話感想:犬は投擲用武器ではありません | アメイじんぐぅ・グレイス

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音を立てたら即座に攻撃される中、アブドゥルはリングを投げて移動したように偽装し、マジシャンズレッドで攻撃する奇策に出る。しかし、あと一歩のところで看破され、重傷を負ってしまう。水を使う相手に炎は相性悪いんじゃ。

打つ手なしかと思われたが、突如承太郎が走り出す。

イギーを握りしめて

まさか犬を拾うとはンドゥールは考えもしなかっただろうな。当然、敵の攻撃の矢面に出るわけだが、イギーのスタンドであるザ・フールが発動し、空を飛んで移動する。

しかし、長時間対空できるわけではなく、やむを得ず着地した瞬間、ンドゥールに接近を気づかれてしまう。しかも、イギーは自分だけ助かろうと承太郎に非協力的。だからどうしたかというと

ンドゥールに向かってイギーを投げつける

犬とハサミは使いようで「犬キャノン」って技が出てたけど、それの元ネタってこれだったのか。犬キャノンについては↓を読めばいいと思うよ。

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投擲されたイギーに惑わされている隙に、承太郎はンドゥールの背後に回り込む。至近距離ではスタープラチナのスピードに敵うはずがなく、なんとかンドゥールを撃破。

DIOが差し向けた9人の敵についての情報を得ようとしたが、

ンドゥールは自害して情報提供を阻止

力に溺れていたンドゥールが唯一畏怖した存在がDIOらしい。DIOみたいなのが現代にいたら、20年前に世間を騒がせた某宗教団体みたいなのを設立しそうだよな。

投擲されたものの、少しは承太郎に心を開いたイギー。

帽子にガムをくっつけられてますが

おしっこじゃないだけマシだろう。以前、マニッシュボーイにう〇こを食わせたことがあったからやりかねない。

ところかわって、エジプトのとある町では、漫画コレクターの男が珍しい漫画を探し求めていた。彼が少年から見せてもらった漫画には、旅人が電柱に首を突き刺して死亡するラストが描かれていたが

その漫画通り、旅人は死亡してしまう

これから起きる出来事を漫画で知ることができるとかそういう能力か。漫画能力だと、どこぞの「だが断る」の人の方が有名だけど。あの人は第4部だっけな。

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