烈車戦隊トッキュウジャー41話感想:幹部皆殺し | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

覚醒したゼットがやばすぎる。

自分たちの町を取り戻すため、キャッスルターミナルに突撃しようとするが、勝手に乗り込んでいるゼットを狙い、シュバルツが妨害してくる。

ゼットは怪人態ではなく、6号に変身してザラムと交戦。この回を初めて見た人は、ゼットが正規の6号だと勘違いしたかも。

交戦する中、シュバルツがゼットとつばぜり合いに持ち込む。そして、密かに結託したノア夫人がゼットの背後をつき、

ゼットとグリッダを完全に分離

分離するのはもう少し後かと思いきや、早々にこのエピソードを持ってきたな。

グリッダが「分離したら大変なことになる」と予見した通り

ゼットが完全体に覚醒する

ゼットが7号となってトッキュウジャー入りするかとも思われたが、このままラスボスコース一直線か。しかも、「なんで闇ばかり集まるんだろうな」と嘆きながら

ノアとシュバルツを殺害

ラスボス候補だったシュバルツがここで退場。今更ながら、7号登場のフラグは消え失せたな。来年の夏に発売されるだろうVシネ版のトッキュウジャーでは7号を実現させてほしい。ゴーバスで勝手にグリーンヒポポタマスをねつ造したぐらいだからやりかねないと思う。

シュバルツの目論見が失敗したことで、明はトッキュウジャーに帰還。罪滅ぼしのためか、闇に沈む町に飛び込み、そんな彼を文句を言わずに受け入れるライトたち。彼らのきずなの強さが実証された名シーンだったのではないでしょうか。

で、湧き出てくるクライナーロボたち。クリスマス商戦を意識してかロボのオンパレード。それはいいとして、

ロボで名乗りシーンを再現しやがった

チューチュートレインをする巨大ロボってかなりシュールだったぞ。

話数からすると、トッキュウジャーのラストは2月に入ってからになりそうだな。殺されかけたが、ネロとモルクはまだ存命だし。キョウリュウジャーみたく、最後の最後に新幹部登場という可能性も捨てきれないしな。