覚醒したゼットがやばすぎる。
自分たちの町を取り戻すため、キャッスルターミナルに突撃しようとするが、勝手に乗り込んでいるゼットを狙い、シュバルツが妨害してくる。
ゼットは怪人態ではなく、6号に変身してザラムと交戦。この回を初めて見た人は、ゼットが正規の6号だと勘違いしたかも。
交戦する中、シュバルツがゼットとつばぜり合いに持ち込む。そして、密かに結託したノア夫人がゼットの背後をつき、
ゼットとグリッダを完全に分離
分離するのはもう少し後かと思いきや、早々にこのエピソードを持ってきたな。
グリッダが「分離したら大変なことになる」と予見した通り
ゼットが完全体に覚醒する
ゼットが7号となってトッキュウジャー入りするかとも思われたが、このままラスボスコース一直線か。しかも、「なんで闇ばかり集まるんだろうな」と嘆きながら
ノアとシュバルツを殺害
ラスボス候補だったシュバルツがここで退場。今更ながら、7号登場のフラグは消え失せたな。来年の夏に発売されるだろうVシネ版のトッキュウジャーでは7号を実現させてほしい。ゴーバスで勝手にグリーンヒポポタマスをねつ造したぐらいだからやりかねないと思う。
シュバルツの目論見が失敗したことで、明はトッキュウジャーに帰還。罪滅ぼしのためか、闇に沈む町に飛び込み、そんな彼を文句を言わずに受け入れるライトたち。彼らのきずなの強さが実証された名シーンだったのではないでしょうか。
で、湧き出てくるクライナーロボたち。クリスマス商戦を意識してかロボのオンパレード。それはいいとして、
ロボで名乗りシーンを再現しやがった
チューチュートレインをする巨大ロボってかなりシュールだったぞ。
話数からすると、トッキュウジャーのラストは2月に入ってからになりそうだな。殺されかけたが、ネロとモルクはまだ存命だし。キョウリュウジャーみたく、最後の最後に新幹部登場という可能性も捨てきれないしな。