ゲーセンの地下に勝手に作った秘密基地に乗り込んできたクイン・ベリル。しかも、タキシード仮面を洗脳するが、彼は
一度死んでおり、メタリアの力により操り人形として蘇った者
だという。だから、洗脳された後の方が強いのか。
ベリルと決着をつけるために
マーキュリーが時空間移動を仕掛ける
マーキュリーってそんなことできたっけ。スカウターで弱点を見破るわで、今回なんだかんだで活躍してたな。反面、ジュピターがあまり活躍してなかったような。
ベリルの髪の毛攻撃により拘束されるセーラームーンたち。銀水晶の在りかを吐かせようと迫るが、ヴィーナスは例のゼットソードを召還。エンディミオンとセレニティの悲劇を引き起こしたのは、ベリルってやつのせいなんだ。
大剣により斬られ、絶命するベリル。その最中、
エンディミオンに恋心を抱いていたことを明かす
恋愛感情のもつれから、悪魔に魂を売ったのかい。それで一国を滅ぼすって、どこの妲己だよ。
ベリルが倒されたことで、ついにメタリアが直接手を下す。ただし、タキシード仮面の体は借りたままです。
更なる異空間に飛ばされたセーラームーンを追うマーキュリーたちだが、そこにクンツァイトら四天王が立ちふさがる。彼らもまた操り人形と化しているわけだが、前世の記憶を取り戻してほしい一心で、ムーンライトアタックなる技をぶつける。これで浄化されて万事解決かと思いきや
メタリアによって皆殺しにされる
四天王の最後が悲惨すぎるだろ。
そして、セーラームーンもまた衝撃の展開に。タキシード仮面を正気に戻すため、彼の胸に剣を突き刺し、そのまま
自らの腹にも剣を突き刺す
どうすんだこれ、主人公が自殺したぞ。
果たして、銀水晶の真の力とやらは発揮されるのか。年明けに1部の完結編という区切れが悪い構成となっております。