仮面ライダー鎧武27話感想:朝からホモホモしい | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

光実がダークサイド堕ちする一方で、貴虎が寝返った回。このままだと光実は初瀬ちゃんと似たようなラストになりそう。




鎧武を背後から狙撃した龍玄だが、プライドの高いバロンはその行為を許すことができず、龍玄に攻撃する。なんだかんだでバロンは悪いやつじゃないんだよね。




日曜の朝からこんなシーンを披露する貴虎さん。肩の古傷は、斬月のテストをした際、システムが暴走して受けたものであった。


凌馬は貴虎のために高性能ドライバーの開発に臨もうとしたが、人類救済を念頭に置く貴虎は、ドライバーの量産化に重きを置く。性能重視の凌馬とはこのころから馬が合ってなかったってことか。


ヘルヘイムの森を探索中の紘汰。ベルトをつけていればお腹がすくことがないって便利すぎるな。ただ、そういう設定持ち出されると、どうしてもまどマギの魔法少女設定(魂を抜き出してソウルジェムに封印してあるので、いくら直接攻撃を受けても死ぬことはない)とダブってくる。


森に迷い込んだ鳳蓮はあやうくロックシードを食べそうになる。思いとどまったのはさすが軍人。しかし、




紘汰のおにぎりに釣られる


お腹が減っていたとはいえ、この軍人意外とちょろいぞ。


バロンに傷を負わされたデェムシュは、復讐を果たそうと黒影たちを襲っていた。それが貴虎のもとにも伝わり、貴虎はついにオーバーロードの存在を知ることになる。


オーバーロードの力を借りれば、ヘルヘイムの侵攻から人類を守れるかもしれないと知った貴虎は、紘汰と共闘することを決意。


そんで、鳳蓮はというと、デェムシュの攻撃を身を呈して守って




ご満悦


冒頭のシャワーシーンにせよ、朝から刺激が強すぎるだろ。


デェムシュはというと、ロシュオという新たなオーバーロードの命令により、撤退を余儀なくされる。


当初は最大の敵になるかと思われた斬月が味方についたか。逆に、龍玄が難敵として立ちはだかりそう。その割にラストはあっさり退場という気もするんだが。