獣電戦隊キョウリュウジャー43話感想:トリン、人間になる | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

東映特撮BBで2ヶ月限定でジュウレンジャー全話公開というとち狂ったことをやりだした件。通常は1か月で全話らしいが、それだと毎日2話ずつ見ないと消化しきれないお。これからしばらくは、毎日ジュウレンジャーを見る生活が続きそうだ。


トリンのトリニティストレイザーを習得する修行に励むソウジ。そんな彼の元にとある女性が訪ねてくる。麗子という名の女性はソウジを見るなり




ソウちゃん


と抱きしめる。どうやら、ソウジの母親らしい。ファッション業界の重鎮って、なんでそんな人が剣豪と結婚したのやら。


麗子は、戦隊や剣の修行といった野蛮なことをやめさせるため、キョウリュウジャーの指揮官に会わせろという。完全にモンスターペアレンツじゃないか。そういうのはデーボ・キャワイーンの相手でもしとけばいいよ。


吹っ切れてエンドルフの手駒となったドゴルドは、カオス復活間近によって強化されたゾーリ魔と一緒に襲いかかってくる。ウッチーじゃないけど、こいつ地に落ちすぎだろ。


久しぶりにソウジの両親が再会したわけだが、開口一番喧嘩ばかり。それに愛想を尽かしたソウジは「父さんも母さんも嫌いだ」とそっぽを向く。そんなときに現れたのが




鳥居さん


いや、あんたトリンでしょ。どことなく、鎧武の城之内に見える。キョウリュウグレーじゃなくてグリドンに変身しそうな。ただ、いまだにグリドンに変身するのが初瀬か城之内かごっちゃになる。どっちも結局はかませ犬っていうのがなんともな。


鳥居は、ソウジをたしなめたうえで、「両親に仲良くしてほしいだけだ」と説得する。その言葉に反省するソウジの両親だが、ここで謎の敵が乱入して両親を拉致してしまう。


その敵を追って、ソウジはトリニティストレイザーの完成形をぶっ放し、なんとか救出に成功。


それで勢いづいたのか、一人で強化ゾーリ魔たちを蹴散らす始末。グリーンが「お前もう一人でいいよ」状態になるのは珍しいな。


エンドルフにとどめを刺そうとするが、ドゴルドが自ら盾になる。そのうえ




ドゴルド巨大化


あかん、それ死亡フラグや。このままドゴルド退場かと思われたが




死亡フラグ回避


カンブリ魔がいる限り復活可能って本格的にチートだな。もう太陽の中に放りこんで、永遠に再生と復活させときゃいいよ。


こうして両親と和解したソウジだが、デーボス側にはここにきて新幹部が加入してきて、不穏な動きを見せている様子。アイガロンはキャラがもろ被りされてるが大丈夫なのか。


さて、予想通り、次期スーパー戦隊が正式に発表。




烈車戦隊トッキュウジャー


ノリが完全にカーレンジャーなのだが、ここにきて悪ふざけ戦隊を出してきたってことないよな。脚本が浦沢だったら完全アウトだな。と、いうか、もう一度くらい浦沢がメインライターを務める戦隊を見てみたい気がする。


でもまあ、現段階で言えることは




ピンクというか5号がかわいいってことかな。私服が巫女装束着てるみたいでいい。それにしても、このカラーリングおよび男女比、まるっきりカーレンジャーじゃないか。


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