ファイヤーレオン最終話感想:お前の父ちゃん人面魚 | アメイじんぐぅ・グレイス

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ブログも通常営業できるかと思いきや、年末の仕事の余波で、しばらくは多忙な日々が続きそうです。でも、もうそろそろ余裕ができてくる……はず。今年は、ブログとは別に何かを始めたいなとか思ってるからさ。このブログもいろいろ改造してみたいし。


さて、私情はこれくらいにして、ファイヤーレオンもいよいよ最終回。新年明けまして最終回を平気でやるブシロードクオリティ。


吐血して倒れた剛藤博士は、タケルの越えるべき壁となるため、ゴットラウザーでレオンに挑むことを決意する。吐血するような体で大丈夫なのか。


プロレスの稽古に励むタケルの前に




ガ・サーンとザオウが登場


メープルカイザーの時以上に、動いている姿を見るとかっこいいな。本来ならガ・サーンのSR配信といきたいところだが、肝心のスラバトはとっくに配信終了しています。ザオウは攻撃遅延能力持ちの結構使えるキャラだったはず。


で、ガ・サーンにプロレス技を伝授することになったタケル。ネイガーもプロレスやってたけど、ローカルヒーローの間でプロレスがブームなのか。


ついに、長い間離ればなれになっていた肉親と対面することになったもとみ。しかし、




父ちゃんジン・メギョンかよ


一応解説しておくと、ジン・メギョンはガ・サーンの敵怪人です。スラバトの最初の方のステージで、このビジュアルにやられた人も多いはず。バランス調整入る前は鬼門の一つでした。


それにしても、悪役にしかなれなかったからって、怪人の中の人が父ちゃんってのはどうにも。感動のシーンのはずなのに、ツッコミしかできない。


そして、いよいよレオンとゴットラウザーの直接対決。一進一退の攻防を続けるも、ゴットラウザーがファイヤースープレックスをコピーして繰り出し、レオンは一気に窮地に追い込まれる。


このまま敗北かと思われたが、ガ・サーンに伝授した技を繰り出し、逆転勝利。




タケルは見事に父という壁を乗り越えたのであった。


しかし、ジャード自体は壊滅していないため、タケルとジャードとの戦いはこれからも続いていくのであった。なんつーか、中途半端な終わり方だな。


正直、スラバトと連動させてって気合い入れまくってた割には大ゴケした特撮ってのが総評かな。スラバトとの連動企画といっても、SRの無償配布だけだったし、そもそも放送期間中にゲームがサービス終了しちゃうし。


ローカルヒーローを取り上げてくれたのはうれしいけど、この先レオン復活ってのは難しいかな。いっそのこと、ディケイドみたく、各地のローカルヒーローと共闘していく特撮番組ができたら面白いのに。


さて、この先、ブシロードが特撮を繰り出してくることはあるのであろうか。


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