獣電戦隊キョウリュウジャー32話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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弥生ちゃんがあまりにも可愛いので、ついにブログを読者登録しました。と、いうご報告。


ブラギガス復活に備え、ビクトリー獣電池とマキシマム獣電池を開発した弥生。その時に


ダイ……みなさんのために


って明らかにダイゴと呼ぼうとしているところがまた。


デーボ・スポコーンはスポーツの大会を襲撃し、無理やり開催中止にしていた。キョウリュウジャーが駆けつけると、いきなりバスケで勝負を挑まれる。なぜにバスケをチョイスしたのだろうか。


特別に鍛えられたゾーリ魔の連携攻撃に苦戦するが、ビクトリー獣電池で反撃しようとする。だが、なぜか反応しない。すると、フタバインの獣電池が反応したことから、10人に増えて数で押し切る戦法に出る。だが、スポコーンから卑怯呼ばわりされたため、


バスケの真剣勝負を受け入れる。


今更ながら、フタバインとウィザードのコピーって能力もろ被りだよなとか思ったり。


試合に備えて特訓を開始するキョウリュウジャー一同。ウッチーはマネージャーかよ。一見息の合っているようだが、ダイゴはいまいち物足りなさを感じていた。そして、ウッチーが卵焼きの砂糖と塩を間違えたことから着想を得て


メンバーのポジションを入れ替えてみる


仲間の思わぬ一面を発見するってことですな。


ますますメンバーシップを深め、試合へと臨む。だが、直前になって


競技がフットサルへと変更される。


どこが正々堂々だよ。秘密特訓ってフットサルのことだったのか。


だが、それに構わず、フットサルに対してバスケットボールで挑む。いや、バスケじゃなくてハンドボールになってますから。


ただ、スポコーン自体が陽動作戦であり、ドゴルドの真の狙いは大会のトロフィーに隠された秘石だった。そのことに気づいたトリンと弥生によって、なんとか秘石を守り抜く。


そして、ビクトリー獣電池の効果を発揮し、スポコーンを撃破。


続く巨大ロボ戦は、ゾーリ魔が勝手に巨大化。鍛えれば巨大化できるって、スクスクジョイロ、ひいてはラッキューロの存在意義が危なくなってくるぞ。


それに対抗して、ロボも総力戦。さりげなくダイゴと弥生が2人きりでプレズオーに乗ってるし。キョウリュウジンバッティングは1話限定の幻のスタイルになりそうだな。


こうしてスポコーンを倒し、フタバインの秘石を手に入れることができた。だが、ウッチーはうなだれ


拙者もバスケがしたいです。


それに対し


諦めたら試合終了だぞ。


バスケを題材にしたのって、これがやりたかっただけかよ。これで「小学生は最高だぜ」まではさんできたらどうしようかと思った。