弥生ちゃんがあまりにも可愛いので、ついにブログを読者登録しました。と、いうご報告。
ブラギガス復活に備え、ビクトリー獣電池とマキシマム獣電池を開発した弥生。その時に
ダイ……みなさんのために
って明らかにダイゴと呼ぼうとしているところがまた。
デーボ・スポコーンはスポーツの大会を襲撃し、無理やり開催中止にしていた。キョウリュウジャーが駆けつけると、いきなりバスケで勝負を挑まれる。なぜにバスケをチョイスしたのだろうか。
特別に鍛えられたゾーリ魔の連携攻撃に苦戦するが、ビクトリー獣電池で反撃しようとする。だが、なぜか反応しない。すると、フタバインの獣電池が反応したことから、10人に増えて数で押し切る戦法に出る。だが、スポコーンから卑怯呼ばわりされたため、
バスケの真剣勝負を受け入れる。
今更ながら、フタバインとウィザードのコピーって能力もろ被りだよなとか思ったり。
試合に備えて特訓を開始するキョウリュウジャー一同。ウッチーはマネージャーかよ。一見息の合っているようだが、ダイゴはいまいち物足りなさを感じていた。そして、ウッチーが卵焼きの砂糖と塩を間違えたことから着想を得て
メンバーのポジションを入れ替えてみる
仲間の思わぬ一面を発見するってことですな。
ますますメンバーシップを深め、試合へと臨む。だが、直前になって
競技がフットサルへと変更される。
どこが正々堂々だよ。秘密特訓ってフットサルのことだったのか。
だが、それに構わず、フットサルに対してバスケットボールで挑む。いや、バスケじゃなくてハンドボールになってますから。
ただ、スポコーン自体が陽動作戦であり、ドゴルドの真の狙いは大会のトロフィーに隠された秘石だった。そのことに気づいたトリンと弥生によって、なんとか秘石を守り抜く。
そして、ビクトリー獣電池の効果を発揮し、スポコーンを撃破。
続く巨大ロボ戦は、ゾーリ魔が勝手に巨大化。鍛えれば巨大化できるって、スクスクジョイロ、ひいてはラッキューロの存在意義が危なくなってくるぞ。
それに対抗して、ロボも総力戦。さりげなくダイゴと弥生が2人きりでプレズオーに乗ってるし。キョウリュウジンバッティングは1話限定の幻のスタイルになりそうだな。
こうしてスポコーンを倒し、フタバインの秘石を手に入れることができた。だが、ウッチーはうなだれ
拙者もバスケがしたいです。
それに対し
諦めたら試合終了だぞ。
バスケを題材にしたのって、これがやりたかっただけかよ。これで「小学生は最高だぜ」まではさんできたらどうしようかと思った。