初の船橋オートレース場。近くにららぽーとがあるし、けっこう立地条件いいな。京成線で30分ぐらいで行けるってのもまた。
今回は新演目。MCはまさかのカッパかよ。
ステージで暴れるカッパちゃんを倒しにきたガイオンだが、逆にあやかしぐるまの手によってカッパちゃんのお面を装着されてしまう。プリキュア5の絶望の仮面ではありません。と、いうより「あやかしぐるま」が空耳で「あやかしぶるま」に聞こえるのだが。
で、仮面を装着されたガイオンは
得体のしれない生物に変身
頭はカッパ、体はガイオンってなんだよこれ。あやかしわっと女性版以上にひどいぞ。
ちなみに、2回目はヤツルギが得体のしれない生物になっていました。エルナがタケルにベタ惚れでかわいかった。なんか、ダイゴにゾッコンしている弥生みたいで。
最終的に、みんなの声援を受けて正気に戻りかけたところを、ヤツルギボンバーで闘魂注入して元に戻す。さりげなくガイオンフィンガーとかいう新技も出てたな。単にカッパの頭をわしづかみにするだけだけど。
さて、いつものならこれで終了というところだが、この日のショーはここからが本番でした。今回、ヤツルギは演目自体が短かったからな。
ショーの合間にこーたくんとかいう謎のゆるキャラが登場。ちょうせい豆乳は秋葉原のゆるキャラらしく滅茶苦茶カオス。で、彼らのイベントの際に「ネクロマン」なる謎のヒーローのショーがあることが告知。どうやら、練馬区のローカルヒーローらしい。
こいつがそのネクロマン。決して悪役怪人ではありません。主題歌まであるって妙に気合い入ってるな。「お前もミンチにしてやろうか」ってそれはまずいだろ。
ショー開始直後、人気が出ないことを理由に落ち込むネクロマンとMCのゆるキャラ大崎のしょうちゃん。それを見て
みんなネクロマンを応援しようというバックラー(敵)
それ、お前の役目じゃないだろ。このバックラー、アンパンマンのばいきんまんみたいな立ち位置のキャラみたいです。
ネクロマンを倒すため、ドラゴンボールみたいな魔石を使い、石の魔人を呼び出すバックラー。魔人は会場の子供の生命エネルギーを吸い取ろうとするが、ここでネクロマンが駆けつける。それはいいが、
天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ
って、お前はどこぞのストロンガーだよ。
しかし、魔人の力によって悪の親玉を降臨させられ
ダークサイドに落ちるネクロマン
どうすんだ、これ。ヒーローがいなくなったぞ。
もっと力があればネクロマンを助けられるというバックラーだが、そこにゆるキャラのしょうちゃんが登場。だけどさ、
通りすがりのゆるキャラだ
ってどこぞのディケイドだよ。ちょっとくすぐったいまでやるかと思ったが、4分間限定でその身に別世界のヒーローの姿を宿すという。
これにより、助太刀のヒーローが2人も参上。ゆるキャラがヒーローに変身するってのも斬新だな。
こうして正気に戻ったネクロマンは、見事悪者たちを退治したのであった。
やばいわ、ネクロマン意外とおもしろい。あの助太刀のヒーローも何者なのか気になるし。ところで、ネクロマンって、ネクロマンサー(死体を操る能力者。シャーマンキングやこれゾンなどに登場)からとっているってことないよな。











