非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛7話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

なんか、ゆるキャラジゲンが登場した前話の感想記事がとんでもないことになってるんだが。これも、ちょこたんのせいか。


現実世界と妄想世界がリンクしていることに気付き始めたツー将軍。ならばと、ひそかに温めていた謎の戦士を投入しようとしていた。


赤城たちが町を歩いていると、ヲタク心を封印しようとするバロスwの怪人が暴れていた。その正体はジャカンジャ十の槍ことハーデズキン。十の槍って、今度は敵の組織のねつ造かよ。


それにとどまらず、ゴウライジャーが敵として登場し、


クワガライジャー=ウラヌスット


カブトライジャー=ポセイドム


と名乗る。ゴウライジャーがジャカンジャの仲間になるとかねつ造もいいところだよ。本編だと最初は敵対してたけどさ。


それにとどまらず、ハーデズキンは自らテントライジャーと名乗り


邪虫戦隊ジャカンジャー結成。


カブト、クワガタ、テントって完全にビーファイターカブトじゃねえか。


こんなことをやらかしたツー将軍は、完全なる悪のスーパー戦隊を作ることが夢だと明かす。それだったら、ネジレンジャーを復活させてくれればいいのに。なんで、ゴーカイジャーのメガレンジャー回にネジレンジャー出てこなかったんだろ。まあ、学園を爆破するって話だから絡みにくかったんだろうけどな。


妄想世界から脱出したアキバレンジャーたちだったが、そこで


1週間が10日になっている


と知る。曜日をモチーフにしたジャカンジャが10人に増えたせいだというのだ。あいつらが曜日モチーフだったって今更知ったよ。それにしても、1週間が10日になったせいで、スーパー戦隊の放送が36話で終了するって、心配するところそこじゃねえだろ。


余分な3日はオタク禁止条例が発動しているため、赤城たちは困惑。なぜか、敵のツー将軍にも適用されているらしい。そうなると、ツー将軍のほかに黒幕がいることはほぼ確定だな。


ツー将軍の前で重妄想してハーデズキンと戦うアキバレンジャー。ゴウライジャーたちの攻撃に対しても屈しない心意義を汲み取り


ハリケンジャー参上。


ゴーカイに続いてアキバレンジャーでも3人そろって出演か。人気が高いせいか、やたら優遇されてるな。


胸の紋章を書き換えてシュリケンジャーの技を使えるようにする一方、ツー将軍までもが妄想世界に現れる。だが、


現実世界で荷物を受け取りに出たばかりに妄想世界から強制離脱。


妄想解除の理由がアホすぎる。


がれきに埋もれたアキバイエローを助けだす姿を見て、金欠だった自分を思い出してゴウライジャーは改心。そして、ハリケンジャーの大それた力を使いハーデズキンを葬り去ったのだった。


そんなハーデズキンだが、次回はさらに強化されて再登場するようで。アキバレンジャーは2話かけて怪人を倒していく構成なのかな、一応。それにしても、ハリケンジャーって10年後を描いたDVDが発売されんでしょ。あの作品どんだけ人気高いのよ。確かに面白かったけどさ。