獣電戦隊キョウリュウジャー13話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

スカイツリーのせいで、キョウリュウジャーから丸ごと録画予約失敗したよ。まあ、ちゃんとリアルタイムで見たからいいけどさ。


同じ剣の使い手同士稽古に励むソウジとウッチー。そんなソウジを陰で見つめる少女がいた。彼女はソウジと同じ学校のりん。彼女が落とした手紙から、イアンはりんがソウジに片思いをしていると知る。なんか、マジレンの時の魁ちんの恋愛話を思い出すな。


アイガロン配下のデーボ・ジャキリーンは、鋏を使って人間の関係性を断ち切る技を持っていた。これにより、恋人関係を断ち切り、強制的に片思いにさせてしまう。この作戦の大元が


ラッキューロの読んでいた少女漫画


ってのはどうなのよ。と、いうより、ラッキューロって少女漫画購読してるのね。そして、


デーボ・ジャキリーンがスペースイカデビルにしか見えない。


あの頭の白い突起といい、そっくりじゃん。


ダイゴとノブハルが公園掃除のついでに片付けようとするが、ジャキリーンの技でダイゴが狂わされたことで取り逃してしまう。


ジャキリーンを早く始末したいところだが、残りのメンバーはソウジの恋愛事情にかかりきり。イアンとウッチーは不良になってりんを襲うという古すぎる手段を使うが、アミィの介入により失敗してしまう。あの足蹴り、ミニスカートだったら放送事故レベルだったぞ。まあ、ロボコンあたりまでなら、風にあおられてパンチラぐらいの描写は平気でやってましたが。


更には、ソウジとアミィが仲良く買い物をしているところを目撃してしまい


ソウジには女子大生の彼女がいると勘違いされてしまう。


今更ながら、アミィって女子大生だったんだ。学部はどこだろ。


ラッキューロの復活水ではさみを直したジャキリーンは、狙いを恋人に絞って再度攻撃を仕掛ける。ラッキューロってドラえもんの四次元ポケットでも持っているのか。


勘違いをしたりんを、ソウジはアミィたちのおかげで変わることができたと言って説得する。君も大事な仲間のひとりだって、さりげなく恋愛感情はないって吐露しているような。


そんな2人も、ジャキリーンの手によって関係性を断ち切られてしまうが、


女装したダイゴの作戦により、ジャキリーンの技が破られる。


むしろ、ノッさんの女装が見たかった。


グリーンとゴールドの斬撃コンビにより、通常形態を撃破。続く巨大ロボ戦で、新合体


プテライデンオーウェスタン登場。


これで、獣電竜6体がみんな戦えるようになったか。あれ、アンキドンは……。まあ、そのうち10体合体が出てくるさ。


アミィと一緒にりんへのプレゼントを買いに来ていたソウジ。しかし、同時にりんの友達にもプレゼントを渡してしまう。りんの恋愛が成就する日は来るのであろうか。戦隊で恋愛ドラマを前面に押し出したらおもしろいだろうなとか思ったが、ジェットマンという先駆者がいたでござる。