獣電戦隊キョウリュウジャー7話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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図入りで分かりやすくやるべきことをまとめたダイゴ。無駄に絵心あるんだな。そんなダイゴがいつも身につけているペンダントを、イアンは研究のために貸してほしいと申し出る。断るかと思いきや、あっさり貸し出すあたり、お人よしというか、仲間思いというか。


ドゴルド配下のデーボ・ヤキゴンテ。ゾーリ魔を自分が思うままの姿に変えられるだけではなく、相手が気にしていることを探り、言葉で傷つけることもできる。悪口で攻撃って、シンケンジャーにも同じような敵がいたな。あの時殿様が言われた「ウソつき」ってのは後半のフラグになってたんだよな。


それはともかく、


ノッさん=(親父ギャグが)超つまんない


ソウジ=格好悪い


アミィ=足太い


イアン=信用できない


がそれぞれ気にしていることか。アミィの太ももをドアップにするとか、朝から刺激が強すぎたぞ。


ガブティラの様子を見にきたダイゴは、そこでデーボスの親玉、百面神官カオスと出会う。いきなり攻撃を受けるが、トリンの助けにより仲間たちの元に強制送還される。トリンさん、意外と戦えたのね。


デーボ・ヤキゴンテと対峙したダイゴは、さっそく「リーダー失格」だの「ファザコン」だの言われるが、まったく気にしていない様子。むしろ、イアンの「馬鹿みたいに仲間を信じている」の方が効いたんじゃないか。


作戦が瓦解したため、表舞台に立ったデーボ・ヤキゴンテ。さっそく、ゾーリ魔から創った偽キョウリュウジャーを仕向けるが、イアンがこっそり腰に花を差したことで、本物を見分けることに成功する。いや、そんなまどろこしいことしなくても、


アームド・オンすれば問題ないんじゃないのか。


偽物もアームド・オンできるなら話は別だが。


カオスと戦うトリンだが、カオスの真の狙いは


プテラゴードンの強奪であった。


ようやく現れたと思いきや、デーボスの手に落ちたか。トップゲイラーさんみたいなことになりそうな。


怪人形態のデーボ・ヤキゴンテを倒し、勝負はロボ戦に。そこでトリンは、新しい獣電池の使用を促すため、イケボでとんでもないことを口走る。


臀部から催涙ガスをぶっ放せ


いや、


おならじゃん


おならで攻撃するヒーローってどうよ。オビラップーという時点で嫌な予感しかしていなかったが。あと、EDでアミィにそこの部分を歌わせるのはやめなさい。


おならで「目が、目が」とムスカ大佐みたいな状態にさせたうえに、アンキドンでとどめ。こうして、デーボ・ヤキゴンテの事件は解決したが、その引き換えにプテラゴードンという重要な戦力を奪われてしまった。ドゴルドが獣電池を使えるということは、もしやこいつが追加のキョウリュウジャーなのか。