図入りで分かりやすくやるべきことをまとめたダイゴ。無駄に絵心あるんだな。そんなダイゴがいつも身につけているペンダントを、イアンは研究のために貸してほしいと申し出る。断るかと思いきや、あっさり貸し出すあたり、お人よしというか、仲間思いというか。
ドゴルド配下のデーボ・ヤキゴンテ。ゾーリ魔を自分が思うままの姿に変えられるだけではなく、相手が気にしていることを探り、言葉で傷つけることもできる。悪口で攻撃って、シンケンジャーにも同じような敵がいたな。あの時殿様が言われた「ウソつき」ってのは後半のフラグになってたんだよな。
それはともかく、
ノッさん=(親父ギャグが)超つまんない
ソウジ=格好悪い
アミィ=足太い
イアン=信用できない
がそれぞれ気にしていることか。アミィの太ももをドアップにするとか、朝から刺激が強すぎたぞ。
ガブティラの様子を見にきたダイゴは、そこでデーボスの親玉、百面神官カオスと出会う。いきなり攻撃を受けるが、トリンの助けにより仲間たちの元に強制送還される。トリンさん、意外と戦えたのね。
デーボ・ヤキゴンテと対峙したダイゴは、さっそく「リーダー失格」だの「ファザコン」だの言われるが、まったく気にしていない様子。むしろ、イアンの「馬鹿みたいに仲間を信じている」の方が効いたんじゃないか。
作戦が瓦解したため、表舞台に立ったデーボ・ヤキゴンテ。さっそく、ゾーリ魔から創った偽キョウリュウジャーを仕向けるが、イアンがこっそり腰に花を差したことで、本物を見分けることに成功する。いや、そんなまどろこしいことしなくても、
アームド・オンすれば問題ないんじゃないのか。
偽物もアームド・オンできるなら話は別だが。
カオスと戦うトリンだが、カオスの真の狙いは
プテラゴードンの強奪であった。
ようやく現れたと思いきや、デーボスの手に落ちたか。トップゲイラーさんみたいなことになりそうな。
怪人形態のデーボ・ヤキゴンテを倒し、勝負はロボ戦に。そこでトリンは、新しい獣電池の使用を促すため、イケボでとんでもないことを口走る。
臀部から催涙ガスをぶっ放せ
いや、
おならじゃん
おならで攻撃するヒーローってどうよ。オビラップーという時点で嫌な予感しかしていなかったが。あと、EDでアミィにそこの部分を歌わせるのはやめなさい。
おならで「目が、目が」とムスカ大佐みたいな状態にさせたうえに、アンキドンでとどめ。こうして、デーボ・ヤキゴンテの事件は解決したが、その引き換えにプテラゴードンという重要な戦力を奪われてしまった。ドゴルドが獣電池を使えるということは、もしやこいつが追加のキョウリュウジャーなのか。