仮面ライダーウィザード27話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

メデューサの双子の妹である真由を保護した晴人。話によると、長い間留学していて、サバトによって美沙がファントム化したことは知らなかったようだ。


その留学自体も、最初は行くことをためらっていたのだが、「いつも一緒にいるよ」と美沙から手渡されたキーホルダーが心のよりどころになっていた。このファミコンのドット絵みたいなキャラクター、どっかで見たことあるんだよな。確か、太鼓の達人で楽曲提供しているYMCKなんじゃないかな。現行だと「ダンバ・ダンバ・ディン・ダン」歌ってる人です。


で、ゲートである真由の友人の両親を凛子が説得している間、仁藤は家の前でお留守番。そりゃまあ、女子高生を食うなんて発言したからな。


そんな仁藤の前にソラが登場。さっそくブレックファストにしようとするが、素早い動きに翻弄され、まともに戦うことができない。応援に駆け付けたウィザードをも手駒に取る始末。


一方、美沙によって実家におびき出された真由は、そこで、美沙が人間の心を失いファントム化していたことを知らされる。そして、


両親を殺したのは美沙だと知り絶望し始める。


ついに両親を殺めるところまで達したか。ファントムの外道ぶりはどこまで行くのか。


真由が絶望していく中、ウィザードはドラゴタイマーを使ってメデューサに挑む。しかし、チート級のタイマーの力をもってしても、メデューサにはかなわない。


そして、ついに真由が絶望し、新たなファントムが生み出される。かと思ったが、


ギリギリのところで思いとどまり、ファントムの誕生を阻止する。


ここで新幹部登場って流れになるかと思ったが、まさかの思いとどまりか。しかも、白い魔法使いが現れ


真由は魔法使いとして生きていくことを決意する。


新幹部どころか、3人目のライダーが登場するフラグを立てちゃったよ。


予想はしていたが、仁藤逮捕のコミカル回とはうって変わって、最初から最後まで重苦しかったな。最近のウィザードはコメディ回のあとにシリアス回ってのが板についているような。