どっかのフォーゼみたく、獣電池の効果を実験するキョウリュウジャー一同。27種類あって、それぞれで効果が違うって、アストロスイッチの二番煎じに見えて仕方がない。
イアンにトペランダの実験台にされたことから、ソウジとイアンの仲は険悪になる。鉱物をペラペラにするって、獣電池は実戦向きの効果が多そうだな。
長らく出番がなく、ニート状態が続いていたキャンデリラだったが、ようやくお呼びがかかった様子。さっそくデーボ・バティシエを呼び出し、人々においしいケーキをふるまう。あれ、
こいつ、悪役のくせにいいことしてないか。
人々を喜ばせるのが目的って、キャンデリラさん全く悪役っぽくないのだが。これは後半で寝返るパターンがあり得るぞ。
しかし、そうも事は単純に進むわけがなく
ケーキを食べた人が、突然虫歯で苦しみ出す。
しかも、キャンデリラにとっても予想外の事態だったらしい。
駆け付けたキョウリュウジャーはデーボ・バティシエを退治しようとするが、弱点と思われる歯を狙っても、攻撃が跳ね返されてしまう。銃弾を跳ね返す歯ってどんだけだよ。
そんな中現れたのは、新しい獣電竜であるアンキドン。パートナーである先代キョウリュウジャーのラミレスによると、突然制御不能になったらしい。
唐突に出てきた追加のキョウリュウジャーだが、それに関連してあと5体追加の獣電竜がいることが明かされる。まさか、追加戦士が5人加わって最後は10人で戦うって展開じゃないよな。先代の戦士自体は、カクレンジャーとかガオレンジャーとかに出てきてるし、実際に変身して戦うってのもあり得なくはないが。
デーボ・バティシエの攻略法を見出すため、単独行動をとるイアン。単身でデーボ・バティシエに挑み、虫歯ビームの特性を見破るが、
そのビームをまともに食らって虫歯にされてしまう。
そのせいで、まともに名乗れなかったりと苦難続きだったな。
盾にされたことで険悪な雰囲気だったソウジも、デーボ・バティシエ攻略のためにあえてそうしていたと知り、仲を取り持つ。そんで、グリーンボーイからボーイに昇格したのだが、
ボーイはタイガーレンジャーの名前に聞こえるからやめてくれ。
初代恐竜戦隊とのつながりがこんなところで出てくるとは。
グリーンとブラックはお互いの獣電池を相互互換して、ブレイブフィニッシュを決めてデーボ・バティシエを撃破。その後、巨大化したデーボ・バティシエに対し、5人の力を合わせた五連獣電剣を発動。獣電竜はお留守番でも、戦士はお留守番する必要はないわけね。
デーボ・バティシエを倒し、これでアンキドンの暴走も鎮まるかと思われた。しかし、
実は、別のデーボ・モンスターによって洗脳されていた。
デーボ・バティシエの暴走もそれの余波か。
次回は、早くも新戦士であるキョウリュウシアンが登場。ラミレスのおっさんが変身しそうだけど、体型的にそうじゃなさそうな。とりあえず、いつになったらプテラゴードンが出るんだ。